「척」の例文例文
「척」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
동생은 자는 척을 하고 있어요.
弟は寝たふりをしています。
- 中級(TOPIK3〜4級)
그는 길에서 옛 친구를 마주쳤지만 못 본 척 지나갔다.
彼は道で昔の友達と出くわしたが、見なかったふりをして通り過ぎた。
- 上級(TOPIK5〜6級)
일부 경영진은 회사의 심각한 재정 위기를 파악하고도 아무런 문제가 없는 척 언론에 대응했다.
一部の経営陣は会社の深刻な財政危機を把握していながらも、何の問題もないふりをしてメディアに対応した。
- 日常会話
바쁜 척 그만하고 이것 좀 도와줘.
忙しいふりはもうやめて、これちょっと手伝ってよ。

ゲームで覚える・約 1 分
척 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「척」のコアイメージコアイメージ
本当の状態と違う振る舞いで外側を取り繕う行為
「척」の使い方使い方
「척」とよく一緒に使う語
「척」の類義語との違い類義語との違い
척: 本当の気持ちや状態を隠して、あたかもそうであるかのように振る舞う行為
시늉: ある行動や反応を本気でないのに、外から見えるようにすること
흉내: 誰かの動きや声を見てそっくりにまねること
거짓말: 事実と違うことを言って真実を隠すこと
가식: 本心を隠して体裁だけをよく見せる態度
「척」の韓国語での定義韓国語での定義
「척」の語源語源
語源としては漢字語に由来する証拠が乏しく、韓国語の固有表現として '척' が『外見の様子』を示す名詞だったものが、『척하다』 のように使われて『ふりをする』の意味になったことが現在の成立過程である
「척」のコラムコラム
- 使い方の注意点は、'척' が単なる嘘とは限らず社交的なやり過ごしや遠慮の表現として使われる場合があるため、相手の立場や場面を考えて使い分ける必要がある
「척」のよくある間違い
✕ 알은 척
○ 아는 척
「알다」は「知っている」を表す動詞で、名詞の前では「알은」ではなく「아는」とします。
✕ 괜찮는 척
○ 괜찮은 척
「괜찮다」は状態を表す語なので、名詞の前では「괜찮는」ではなく「괜찮은」とします。
「척」のよくある質問
Q. 「그는 모르는 척을 했어요」の「모르는」は、過去のことなら「몰랐던」にしなくてよいですか?
よいです。「모르는 척하다」は「知らないふりをする」という意味で、ふりをしている状態を表すため「모르는」を使います。過去に知らなかったふりをしたことを表すなら「몰랐던 척하다」となり、「知らなかったふりをする」という別の意味になります。
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