「외삼촌」の例文例文
「외삼촌」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
우리 외삼촌은 키가 아주 커요.
私の母方のおじさんは背がとても高いです。
- 中級(TOPIK3〜4級)
어릴 때 방학이 되면 시골에 계신 외삼촌 댁에 자주 놀러 갔어요.
子どものころ、休みになると田舎にいらっしゃる母方のおじさんの家へよく遊びに行きました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
어머니가 일찍 돌아가신 뒤로 외삼촌께서는 저를 친자식처럼 물심양면으로 보살펴 주셨습니다.
母が早くに亡くなってから、母方のおじは私を実の子のように物心両面で世話してくださいました。
- 日常会話
외삼촌, 이번 주말에 약속 없으시면 맛있는 거 사 주세요!
おじさん、今週末特に予定がなければ美味しいものおごってください!

ゲームで覚える・約 1 分
외삼촌 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「외삼촌」のコアイメージコアイメージ
母方の親族に属する、親世代の男性が身近にいる像
「외삼촌」の使い方使い方
「외삼촌」とよく一緒に使う語
「외삼촌」の類義語との違い類義語との違い
외삼촌: 母の兄弟にあたる親世代の男性だ。
삼촌: 親の兄弟にあたる親世代の男性だ。
이모: 母の姉妹にあたる親世代の女性だ。
고모: 父の姉妹にあたる親世代の女性だ。
작은아버지: 父の弟にあたる親世代の男性だ。
「외삼촌」の韓国語での定義韓国語での定義
「외삼촌」の語源語源
「외」は漢字の外(外)から借用された接頭辞で、家系のうち母方を区別して示す役割を持ち、「삼촌」は韓国語の固有語で親世代の男性の兄弟を指す語なので、両者が結びついて母の兄弟を特定する語になった。
「외삼촌」のコラムコラム
- 日常会話では父方の叔父と区別するために「외」を付けて呼ぶことが一般的で、親しい相手には名前+「삼촌」と呼ぶことが多く、紹介するときは「외삼촌」と明示すると誤解が少ない。
「외삼촌」のよくある間違い
✕ 오늘 작은아버지를 만나러 가요
○ 오늘 외삼촌을 만나러 가요
日本語の「おじさん」や「叔父」だけでは母方か父方か分かりませんが、「작은아버지」は父の弟を指すため、母の兄弟には「외삼촌」を使います。
「외삼촌」のよくある質問
Q. 「외삼촌」は母方のおじなら誰にでも使えるのですか?
いいえ。通常は母の兄弟を指し、母の姉妹の夫には「이모부」を使います。日本語の「母方のおじさん」は両方を指せる場合があるため、区別が必要です。
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