「공중」の例文例文
「공중」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
이곳은 공중 이용 시설입니다.
ここは公衆の利用施設です。
- 中級(TOPIK3〜4級)
모두가 쾌적하게 지낼 수 있도록 공중도덕을 잘 지킵시다.
みんなが快適に過ごせるよう、公衆道徳をしっかり守りましょう。
- 上級(TOPIK5〜6級)
시민의 안전을 위협하는 행위는 공중의 이익에 반하므로 엄격히 규제되어야 합니다.
市民の安全を脅かす行為は公衆の利益に反するため、厳格に規制されるべきです。
- 日常会話
사람 많은 데서는 공중예절 좀 챙겨야지.
人が多いところでは公衆マナーを少しはわきまえないとね。
「공중」の意味ごとの使い方
- 空中
연이 공중에 높이 떠 있다.
たこが空中に高く浮かんでいる。

ゲームで覚える・約 1 分
공중 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「공중」のコアイメージコアイメージ
不特定多数の人々が共有する公的な場面や関心のまとまり
「공중」の使い方使い方
「공중」とよく一緒に使う語
「공중」の類義語との違い類義語との違い
공중: 不特定多数の人々を指す公的な表現の名詞で、公式な場面や固定表現で用いられることが多い。
사람들: 複数の人を指す親しみやすい日常語で、会話で頻繁に使われる名詞。
대중: 広い範囲の多くの人々を指す名詞で、社会的な話題で使われる。
일반인: 専門家や関係者でない普通の人々を指す名詞で、一般的な立場の人を表す。
군중: ある場所に集まった多くの人のまとまりを表す名詞で、集会や混雑の状況を示す。
「공중」の韓国語での定義韓国語での定義
「공중」の語源語源
漢字語の公衆は公(公平・公的の意)と衆(群衆・多数の意)が結びついた語で、中国語由来の漢語として「公的な多数」を表すようになり、同音の空中(「空の中」)は別字で意味が異なる
「공중」のコラムコラム
- 日常会話では공중はやや堅い語で、公衆を使う語は공중파・공중보건・공중도덕・공중화장실のような固定表現に多く見られ、口語では대중や사람들を使うことが自然な場合が多い点に注意すると役立つ
「공중」のよくある間違い
✕ 공중 전화
○ 공중전화
日本語の「公衆電話」は韓国語で「공중전화」と続けて書くため、日本語の漢字だけでは分かち書きを判断しにくいです。