「人数」は韓国語で何と言う?
「人数」に当たる最も一般的な韓国語は「인원」です。人々の集まりや定員、対象となる人の数を幅広く表します。また、具体的な「数の多さや数値そのもの」を明確に強調して言いたい場合には「인원수」もよく使われますが、日常会話から公の場まで基本的には「인원」を使えば自然に通じます。
使い分け
- 인원
最も広く使われる表現です。参加者や定員、制限などの文脈で、人の数を表す際に公私を問わず自然に用いられます。
참석 인원을 미리 확인해 주세요.
参加人数を事前に確認してください。
- 인원수
「数の多さ」や「数値」そのものに焦点を当てた言い方です。頭数や統計的な数を数える際によく使われます。
인원수에 맞춰서 음식을 준비했어요.
人数に合わせて料理を準備しました。
よくある間違い
✕ 사람 수 (사수를 세다)
○ 인원 (인원을 세다)
「人の数」の直訳で「사람 수」と言うこともありますが、公式な確認や一般的な表現では「인원」が自然です。
「人数」のよくある質問
Q. 「何名様ですか?」と聞く表現は?
Q. 「人数制限」は韓国語で何ですか?
例文
コアイメージ
集まりや場所に属するか参加している人たちの合計人数
関連語
使い方
類義語との違い
인원: 集まりや場所に所属しているか参加している人たちの合計人数を表す語。
명: 人を数えるときに使う数え方の単位名。
사람: 個々の人間そのものを指す語。
인원수: 集まりや施設にいる人の数を指す語。
참석자: 会議や集まりに出席している人を指す語。
韓国語での定義
語源
인원は漢字語の「人員」(人+員)に由来し、「人」は人を、「員」は構成員や割り当てられた人を示して、合わせて特定の集まりや場所に属する人の数を表す語になった。
コラム
- 예약や行事の案内など公式の場面で使われることが多く、友だち同士の口語では単に '몇 명' や '사람' を使うことが多いので場面に応じて使い分けると自然に聞こえる。

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인원 をゲームで覚えよう
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인i원nwon수su
意味
例文
コアイメージ
ある場所に集まっている人の合計を表す数
関連語
使い方
類義語との違い
인원수: ある場や出来事に存在する人の合計の数。
사람 수: ある場や場面にいる人の数を普通の言い方で表す語。
인원: ある仕事や任務に割り当てられた人の数を表す語。
참석자 수: イベントや会議に実際に参加した人の数を表す語。
수용 인원: 建物や会場が受け入れられる人の上限の数を表す語。
韓国語での定義
語源
漢字語「人員數」に由来し、人は人、員は構成員やその数、數は数量を意味するため、合わせてその場にいる人の総数を表す語になった。
コラム
- 日常会話では「몇 명?」と尋ねることが多く、案内文や報告、定員表示では「인원수」が使われることが多い点に注意すると実用的だ。
「人数」は英語では
- 「人数」 → numberhead count和英辞典で見る