「仲がいい」は韓国語で何と言う?
「仲がいい」を表す最も一般的で日常的に使われる表現は「친하다」です。友人や同僚など人と親密な関係を幅広く表せます。一方、主に「사이좋게(仲良く)」のように副詞的に使われ、争いがなく関係が良好な様子を表す「사이좋다」もあります。普段の会話で「彼とは仲がいい」と言う場合は「친하다」を選べば間違いありません。
使い分け
- 친하다
親密である、親しいという意味で最も日常的に使われます。友達同士や同僚など、気心が知れた間柄を幅広く指します。
우리는 어릴 때부터 아주 친해요.
私たちは幼い頃からとても仲がいいです。
- 사이좋다
間柄が良好であることを指します。主に連用形の「사이좋게(仲良く)」の形で、喧嘩をせず過ごす様子によく用いられます。
형제가 싸우지 않고 사이좋게 지내요.
兄弟が喧嘩をせずに仲良く過ごしています。
よくある間違い
✕ 그 친구와 사이좋아요.
○ 그 친구와 친해요.
「사이좋다」を結びでそのまま使うのは不自然で、対人関係では「친하다」を使うのが一般的です。
「仲がいい」のよくある質問
Q. 「一番仲のいい友達」は何と言いますか?
Q. 「仲良くしてね」と言いたいときは?
친chin하ha다da
意味
- 形 仲がいい
- 形 親しい
- 形 親密だ
例文
コアイメージ
感情的な距離がほとんどない親密さ
関連語
使い方
類義語との違い
친하다: 感情の距離がほとんどなく親しい関係であることを表す。
친밀하다: 感情の結びつきが深く信頼が強い親しい関係を表す。
친근하다: 話しかけやすく親しみを感じる雰囲気や様子を表す。
가깝다: 人との関係や心の距離が近いことを示す。
다정하다: 相手に対して優しく思いやりのある態度をよく示す性格や様子を表す。
韓国語での定義
語源
漢字の「親(친)」に由来する語根『친-』と、状態を表す語幹『-하다』が結びつき、人と人との親密な状態を表す形容詞になった。
コラム
- 日常では友人や家族間で『친해요』のようなくだけた形が多く、初対面や目上には『사이가 가깝다』など別表現を使うことが多い点と、『〜에 친하다』で物事に詳しい意味になる点を区別して覚えると便利だ。

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사sa이i좋jo다ta
意味
- 形 仲がいい
- 形 仲がよい
- 形 仲良しだ
例文
コアイメージ
一緒にいると自然に笑顔になるような和やかな関係
関連語
使い方
類義語との違い
사이좋다: 互いに遠慮がなく、自然に親しげに接している様子
친하다: お互いによく知っていて、気楽に接することができる状態
친밀하다: 感情的に近くて、心の距離が縮まっている状態
원만하다: やり取りや関係がスムーズで落ち着いている状態
화목하다: 家や集まりで仲がよく、争いごとが少ない状態
韓国語での定義
語源
語幹の 사이(間・関係を示す語)と形容詞 좋다(良い)が結び付いて生まれた語で、意味は二者の関係が良好であることであり、日本語の「仲がいい」に相当する
コラム
- 日常会話では人同士だけでなくペットや隣人の関係にも使われ、反対表現は『사이가 안 좋다』で簡単に対比できる点が覚えやすい