率直な

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open をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
物理的に出入りできる状態から、心が閉ざされておらず率直である状態まで含む、外とつながる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
open:
店が営業していて入れる状態
closed:
店が閉まっていて入れない状態
shut:
閉店中を表す口語的表現で入れない状態
英英
Not closed, allowing people and things to enter or exit; ready for business and welcoming customers; available for participation or access.
語源
openは、ゲルマン祖語のupan(上がっている、開いている)にさかのぼり、古英語を経て「閉まっていない状態」を指すようになり、店の営業中=開店していると使う。
コラム
- 日本語の「オープン」は新規開店や開始を強調する外来語的な使い方が多い一方、英語のopenは単に営業中や開いている状態を示すことが多い。
例文
コアイメージ
方向を変えず一直線に進む感覚が核で、その延長で回りくどさのない率直さを示す
関連語
使い方
類義語との違い
straight:
方向を変えず一直線に進む感覚と率直さ
direct:
到達や表現が回り道なく直接向かう性質
英英
語源
straightは、古英語strehtから来て、ゲルマン祖語で「ぴんと張られた・伸ばされた」を意味し、そこから「曲がりのない=まっすぐな」の意味になった。
コラム
- 意味の幅は「物理的にまっすぐ」と「直接的・率直」の二つに分かれることが多く、英文を読むときは前後の文でどちらかを判断する
例文
She was frank about her opinion.
彼女は自分の意見について率直だった。
コアイメージ
言葉に飾りがなく、考えと表現が一致している
関連語
使い方
-
be frank with
〈人〉に率直だ
-
be frank about
〜について率直だ
類義語との違い
frank:
遠慮なく思ったことをはっきり言う様子
honest:
正直で嘘やごまかしがない性質
open:
心を開いて隠し事がない様子
direct:
遠回しでなく物事をまっすぐ伝える様子
英英
Being open and sincere in expressing thoughts or feelings, without hiding anything or being deceitful.
語源
frankは、古フランス語 franc「自由な」から来て、自由に話せることが転じて「率直な」という意味になった
コラム
- 日本語の「フランク」は気さくさを表すことが多いが、frankは遠慮なく本音を言う点が重要であり、日本語の感覚とは違って場面次第で無礼に響く可能性がある。
例文
The direct cause was oil on the road.
直接の原因は路面の油だった。
コアイメージ
間を挟まずに届く結びつきと、遠慮のない率直さの両方を含む感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
direct:
形容詞として間に介在せず直接に届く、動詞は監督する意
immediate:
時間的な間をおかずすぐ起こる
straight:
まっすぐで遠回りがない
straightforward:
わかりやすく複雑でない
frank:
遠回しでなく率直に言う
英英
Without anything or anyone in between; having a straight or unmediated connection to a person or thing; also meaning frank or straightforward.
語源
directは、ラテン語directus「まっすぐに導かれた」が語源で、英語では「まっすぐ・中間なし」の意味を中心に発展し、やがて「率直な」などの用法も生じた。
コラム
- 文脈によって「介在なし」と「率直」の意味が分かれ、flightでは直行、personでは率直の意味で使われる例がある。
例文
コアイメージ
余計な飾りを取り除き、要点だけをはっきり示す状態
関連語
使い方
類義語との違い
plain:
飾り気がなく、質素で目立たない様子
simple:
複雑でなく、装飾のない基本的な質素さ
modest:
控えめで派手でない、生活や行動の質素さ
英英
Simple and easy to understand; not decorated or fancy; straightforward and honest in expression; lacking beauty or attractiveness.
語源
plainは、ラテン語planus(平ら、平坦)→古フランス語plainを経て英語に入り、平らで余計な飾りがないことから「質素な」という意味になった
コラム
- plainは「質素な・飾り気のない」を表す語で、プレーンヨーグルトのように味付けがない場合や、家具・服が派手でなく素朴な場合に使う
例文
コアイメージ
飾りや計算がなく、心がまっすぐで疑いを知らない
関連語
使い方
類義語との違い
ingenuous:
飾り気なく素直で、人を疑わない純真さ
honest:
正直で嘘をつかない、道徳的誠実さ
innocent:
罪や悪意がなく、無邪気で純真
naive:
経験が浅く世間知らずで単純な様子
sincere:
偽りなく真心があり、本心から誠実
英英
Showing innocent frankness and openness, without guile or suspicion.
語源
ingenuousは、ラテン語ingenuus「生まれながら率直で正直な」から入り、中世フランス語を経て英語で「純真な」という意味になった。
コラム
- 発音や綴りが似ているingeniousは「独創的な」を表し、ingenuousは「純真な・率直な」で意味がまったく異なる。
例文
She was blunt about her mistakes.
彼女は自分の間違いについて率直だった。
コアイメージ
丸く鈍い先端が突き出るように、思ったことを飾らずそのまま言うイメージ
関連語
使い方
-
be blunt about
〜について率直である
-
be blunt with
〜に対して率直である
類義語との違い
blunt:
遠慮なく率直で、時に冷たく無礼に聞こえる
frank:
遠慮なく率直に言うが、必ずしも無礼でない
direct:
回りくどくなく端的に言う、礼儀は中立
honest:
正直で事実に忠実、無遠慮とは限らない
英英
Not sharp or pointed; speaking honestly and directly, even if it may hurt or upset others.
語源
bluntは、もともと「先が丸く鈍い」という意味で、そこから比喩的に「角がなくはっきり言う=無遠慮な」という意味に広がった
コラム
- bluntは相手にズバリ言う性質を示すため会話で直接使うと失礼に受け取られる場合があり、場面によっては正直さや率直さを示す表現にもなる
例文
Their candid discussion helped resolve the conflict.
彼らの率直な話し合いが対立を解決するのに役立ちました。
コアイメージ
言葉や表情で飾らず、隠さずにまっすぐ伝えること
関連語
使い方
-
candid about
〜について率直である
-
candid with
〜に対して率直である
類義語との違い
candid:
遠慮なく率直に話すこと
honest:
嘘やごまかしがない正直さ
英英
Being honest and open, even if what is said might be uncomfortable or cause embarrassment.
語源
candidは、ラテン語candidus「白い」からで、同じもとを持つ英語にcandidate(候補者)やcandor(率直さ)がある。白さが誠実さを表して「率直な」になった
コラム
- 会話文や長文でcandidは話者が率直に述べていることを示す手がかりとなり、設問で意図や立場を考える際の材料になる
例文
He was forthright about his intentions.
彼は自分の意図について率直だった。
コアイメージ
感情や意図を隠さず正直に述べること
英英
Frank and straightforward in speech or behavior, showing no attempt to mislead or soften statements.
語源
forthrightは、forthとrightが合わさって生まれ、空間的な直進の意味が転じて率直さを表す語になった
コラム
- forthrightは率直さを表す基本語であり文化や状況により直接的と受け取られる度合いが変わる
例文
コアイメージ
隠しごとがなく言葉や態度に曇りがない
英英
Direct and candid in expression; straightforward in stating thoughts or opinions.
語源
foursquareは、四つの辺が揃った正方形を意味する語から発展し、転じて『率直な』という意味で用いられるようになった
コラム
- 小文字のfoursquareは形容詞として率直や確固を表し、先頭大文字のFoursquareは位置情報サービスの固有名詞なので表記で区別する
例文
コアイメージ
率直な言い方で自分の考えを飾らずに述べることをさす
英英
Expressing opinions plainly and honestly, without attempting to soften or conceal them.
語源
free-spokenは、free(遠慮のない)+spoken(話された)という語の結合から生まれ、「遠慮なく話す=率直な」を示す語として理解される
コラム
- free-spokenは親しい場面で使われやすく、公的な文脈ではfrankやoutspokenなどの語が代わりに用いられることが多い
例文
コアイメージ
感情や装飾を加えず事実に基づいて述べる様子を表す、淡々とした表現
英英
Marked by reliance on facts and the omission of emotional emphasis, presenting information plainly and directly.
語源
matter-of-factは、英語の熟語「matter of fact」(事実の問題)から発展し、事柄を客観的に扱うという意味合いが縮約されて「淡々とした」という用法になった
コラム
- 淡々としたは冷静に事実を伝えるニュアンスで、冷たさではなく情報を簡潔に示す口調として使われる
例文
コアイメージ
遠慮なく本音をそのまま言うこと
英英
Openly and frankly expressing one's true thoughts; speaking without concealment or softening.
語源
plainspokenは、plain(率直・明瞭)とspokenの結合で、話される言葉が率直で覆いがないことを示す語になった。
コラム
- plainspokenはplain‑spokenと綴られることもあり、plainspoken feedbackのような語の組み合わせで使われることが多い
例文
The interviewer asked him a point-blank question.
インタビュアーは彼に率直な質問をした。
コアイメージ
ためらわずに核心を突く表現を指す
英英
In a blunt, straightforward way; making a point without softening or avoiding the issue.
語源
point-blankは、単語の組み合わせから射撃の近距離命中を起点に生まれ、そこから言葉の直接性を表す語として定着した
コラム
- point-blankは形容詞、副詞、複合表現として使われ、ハイフンの有無や語順によって語感や文の役割が変わる
例文
コアイメージ
ためらわず直接に述べ、婉曲表現や飾り言葉を使わない態度を示す
英英
Openly frank and direct in speech or manner, expressing opinions without hesitation or diplomatic phrasing.
語源
straight-from-the-shoulderは、straight(遠回しでない、まっすぐ)とfrom the shoulder(肩の動作の比喩的勢い)が組み合わさり、ためらわず率直に言う意味になった。
コラム
- 口語で返答や物言いを形容する表現で、名詞を修飾する際はハイフンでつないで用いることが多い
例文
コアイメージ
出来事や説明をありのままの状態で伝え、余分な装飾や美化が加えられていないことを示す
英英
Not made more attractive or interesting by adding details or decoration; presented plainly and factually.
語源
unembellishedは、否定の接頭辞un-とembellish(装飾する、よりよく見せるを意味する語)から成り、字義どおり装飾されていないことから'飾りなくそのまま伝える'という意味に発展した。
コラム
- unembellishedは事実や説明を飾らずに示す表現で、報告や証言で'ありのままの説明'を伝える際によく用いられる
例文
She was upfront about her expectations with the team.
彼女はチームに対して自分の期待について率直だった。
コアイメージ
自分の考えや期待を隠さずに直接伝えること
英英
Direct and honest in stating one's thoughts, feelings, or intentions without concealment.
語源
upfrontは、もともと up front(前面に、先に)の語順の表現で、位置や時の「前」を示す語が比喩的に用いられて物事を隠さず先に述べるという意味に広がった。
コラム
- upfrontは be upfront about〜 の形で率直さを表す一方、pay upfront のように前払いを表す用法もあるので文脈で意味を判断する必要がある