ありのままの
「ありのままの」の英語
「ありのままの」は英語で raw と言います。食材や未加工の情報、感情などには raw が広く使えます。説明や報告を飾らず伝える場合は unembellished が適切です。
「ありのままの」の英語の使い分け
食材や感情、未加工のデータなど、元の状態を表す基本語です。
事実や説明を飾らず、脚色せずに伝える硬めの表現です。
She gave an unembellished description of the accident.
unfiltered
意見や感情を隠さず、そのまま表す日常的な表現です。
I appreciate your unfiltered opinion.

ゲームで覚える・約 1 分
raw をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
I like to eat raw vegetables.
私は生の野菜を食べるのが好きです。
コアイメージ
加工や保存をされておらず、元の色や感触、においが残っている状態
関連語
使い方
-
生データ
-
未加工の材料
類義語との違い
raw:
加熱や加工がされていない状態(生の)
fresh:
採れたてで新鮮、傷んでいない状態を指す
natural:
人工でなく、加工や添加がない状態を指す
英英
Not cooked or processed; remaining in a natural, untreated condition; strong uncontrolled emotion or expression; information not yet organized.
語源
rawは、古英語hrēawから来て「火を通していない、生の」という意味がそのまま現代英語に残った。
コラム
- 「生の」「未加工の」という基本意味から、料理の素材、感情のありのままさ、分析前の情報など多様な場面で使われる点が特徴である。
例文
コアイメージ
出来事や説明をありのままの状態で伝え、余分な装飾や美化が加えられていないことを示す
英英
Not made more attractive or interesting by adding details or decoration; presented plainly and factually.
語源
unembellishedは、否定の接頭辞un-とembellish(装飾する、よりよく見せるを意味する語)から成り、字義どおり装飾されていないことから'飾りなくそのまま伝える'という意味に発展した。
コラム
- unembellishedは事実や説明を飾らずに示す表現で、報告や証言で'ありのままの説明'を伝える際によく用いられる
「ありのままの」のレベル別の例文
「ありのままの」を英語にするときのよくある間違い
× I ate unembellished fish.
食材が生であることを表すときは raw が自然です。
× I want to know the raw of the incident.
○ I want an unembellished account of the incident.
raw は形容詞なので、出来事の飾らない説明には名詞と unembellished を使います。