鈍い

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dull をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
平坦で単調な要素が続き、感覚的な刺激が乏しい状態。
関連語
使い方
類義語との違い
dull:
退屈で感覚的な刺激が少なく面白くない
boring:
単に面白くないため興味を引かない
英英
Not interesting or exciting; lacking brightness or liveliness; causing boredom or a lack of stimulation.
語源
dullは、もとは刃物などが切れない「鈍い」を表す語で、その「刺激が弱い」という感覚が広がり、やがて人を引きつけない=「退屈させる」の意味に広がった。
コラム
- 日本語の「ダルい」は疲労やだるさを表すことが多いが、英語のdullは「退屈な/鈍い」で意味が異なり、訳し方で混同されやすい。
例文
コアイメージ
光が弱く、まわりの形や色がはっきりしない
関連語
使い方
類義語との違い
dim:
光が弱く、はっきり見えない薄暗い状態
dark:
光がほとんどなく非常に暗い状態
faint:
光や色が弱く、かすかで目に見えにくい状態
gloomy:
暗くて陰鬱な雰囲気や天気が重い状態
dull:
鮮やかさや光がなく、ぼんやり暗い状態
英英
Not bright or giving little light, making it hard to see clearly.
語源
dimは、古英語のdim(暗い)から来た語で、さらに古いゲルマン語の語根が『光が弱い』を表していたところから『薄暗い』の意味になった
コラム
- dimは単独で「薄暗い」を意味するが、dim-wittedのような複合語では「頭が鈍い」と全く違う意味になるため語のまとまりに注意する
例文
She was blunt about her mistakes.
彼女は自分の間違いについて率直だった。
コアイメージ
丸く鈍い先端が突き出るように、思ったことを飾らずそのまま言うイメージ
関連語
使い方
-
be blunt about
〜について率直である
-
be blunt with
〜に対して率直である
類義語との違い
blunt:
遠慮なく率直で、時に冷たく無礼に聞こえる
frank:
遠慮なく率直に言うが、必ずしも無礼でない
direct:
回りくどくなく端的に言う、礼儀は中立
honest:
正直で事実に忠実、無遠慮とは限らない
英英
Not sharp or pointed; speaking honestly and directly, even if it may hurt or upset others.
語源
bluntは、もともと「先が丸く鈍い」という意味で、そこから比喩的に「角がなくはっきり言う=無遠慮な」という意味に広がった
コラム
- bluntは相手にズバリ言う性質を示すため会話で直接使うと失礼に受け取られる場合があり、場面によっては正直さや率直さを示す表現にもなる
例文
コアイメージ
エネルギーや反応が鈍く、動きや変化がゆっくりであること
関連語
使い方
類義語との違い
sluggish:
活気がなく動きや反応が鈍い様子
slow:
動きや進みが遅いこと。速度が主体
lazy:
やる気や努力がなく働きたがらない様子
英英
Moving or reacting at a slower pace than what is typical; lacking energy or activity.
語源
sluggishは、slug(のろい人やナメクジを指す語)に形容詞化の接尾辞 -ish が付いて「のろい・活気のない」の意味になった
コラム
- sluggishは体調のだるさだけでなく動きや反応が鈍いという意味合いがあり、新聞見出しでは景気や取引の鈍化を表す語として使われる。
例文
コアイメージ
長時間の疲労やストレスで心や体の活動や意欲が鈍り、やる気が出ない状態をさす
英英
Marked by a lack of energy or motivation; feeling listless and apathetic after prolonged exertion or stress.
語源
amortは、古フランス語のamort(死んだ、無感覚)や動詞amortir(和らげる、弱める)に由来し、活動や感情が『死んだように』弱まる意味で用いられた。
コラム
- amortは現代英語では稀で文学的に用いられ、長期の疲労や燃え尽きで意欲や活力が著しく低下した状態を表す。
例文
After hours of discussion, the committee remained inert on the issue.
数時間の議論の後も委員会はその問題に関して不活発なままだった。
コアイメージ
不活発なは自ら行動せず外からのはたらきに従うか反応が遅い状態を表す
英英
Not taking action or initiative; slow to respond or engage, often showing passivity rather than active resistance.
語源
inertは、ラテン語iners(行動しない)に由来し、古フランス語を経て英語化した語で、人や物が動かないことを示す意味から派生した
コラム
- 人や組織について使うときは意図的な無為と能力不足のどちらにも解釈され得るため文脈で区別される
例文
The student's obtuse comment derailed the discussion.
生徒の鈍い発言が議論の脱線を招いた。
コアイメージ
理解や反応が鋭敏でないこと、または角や刃が鋭くないことをさす
英英
Slow to understand or perceive; lacking quickness or sharpness of mind or feeling; also not sharp in form (as an angle or edge).
語源
obtuseは、ラテン語obtusus(鈍くされた)に由来し、古フランス語を経て英語に入り、もともと刃や角が鋭くない意味から転じて『理解や反応が鈍い』の意にも用いられるようになった。
コラム
- 人の理解力を表す際は批判的に響くことがあり、幾何学では90度より大きく180度未満の鈍角を指す語である
例文
コアイメージ
賢くない、つまり理解力や判断力が乏しく的確な考えや選択ができないことを表す
英英
lacking intelligence or mental sharpness; not showing good understanding or judgment.
語源
unintelligentは、否定の接頭辞un-とラテン語intelligere(理解する)に由来するintelligentの結合で『賢くない』を表す
コラム
- 賢くないは知性や判断力の欠如を指し、話し手の評価や口調によって侮辱的に聞こえることがある