qui-vive
「qui-vive」の反対語(対義語)
「qui-vive」の例文例文
「qui-vive」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Il faut être sur le qui-vive ici.
ここでは油断してはいけません。
- 中級(B1〜B2)
L'apparition soudaine de ce nouveau virus maintient le personnel soignant sur le qui-vive.
この新しいウイルスの突然の出現により、医療従事者は常に警戒を怠らない状態が続いている。
- 上級(C1〜C2)
Face aux fluctuations imprévisibles des marchés financiers, les analystes économiques demeurent sur le qui-vive pour anticiper une éventuelle récession.
金融市場の予測不能な変動に直面し、経済アナリストらは起こりうる不況を予測するために厳重な警戒態勢を維持している。
- 日常会話
Le patron arrive, sois sur le qui-vive !
上司が来るよ、気を抜かないでね!
「qui-vive」の意味ごとの使い方
- 用心
En montagne, les randonneurs restent sur le qui-vive pour éviter les accidents.
山では、ハイカーたちは事故を避けるため用心している。
- 注意
Pendant l'orage, les campeurs sont restés sur le qui-vive.
雷雨の間、キャンプをしていた人々は注意を怠らなかった。

ゲームで覚える・約 1 分
qui-vive をゲームで覚えよう
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「qui-vive」のコアイメージコアイメージ
常に耳と目をはり、危険や変化にすぐ反応できる状態。
「qui-vive」の使い方使い方
「qui-vive」とよく一緒に使う語
「qui-vive」の類義語との違い類義語との違い
qui-vive: 何か起きたときにすぐ対応できるよう、注意を張り続けている状態。
attention: 物事に心を向けて細かい変化や情報を見逃さないようにすること。
vigilance: 長時間にわたって注意を保ち、異変に気づきやすくしている状態。
prudence: 危険や失敗を避けるために慎重に行動すること。
「qui-vive」のフランス語での定義フランス語での定義
Nom masculin. État d'attention soutenue pour repérer un danger ou un changement et être prêt à réagir.
「qui-vive」の語源語源
古く見張りが近づく者に向けて発した問いかけ「Qui vive?」に由来し、その呼びかけが名詞化して「警戒」を意味するようになった。
「qui-vive」のコラムコラム
- 日常では慣用句「être sur le qui-vive」で使うことが多く、単独で「qui-vive」と言うより定型で覚えると使いやすく、やや硬めの語感でニュースや注意喚起に出やすい。
「qui-vive」のよくある間違い
✕ Restez sur la qui-vive.
○ Restez sur le qui-vive.
「qui-vive」は女性名詞の「vigilance」に近い意味でも男性名詞なので、慣用句では「sur le qui-vive」とします。