例文
コアイメージ
常に耳と目をはり、危険や変化にすぐ反応できる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
qui-vive: 何か起きたときにすぐ対応できるよう、注意を張り続けている状態。
attention: 物事に心を向けて細かい変化や情報を見逃さないようにすること。
vigilance: 長時間にわたって注意を保ち、異変に気づきやすくしている状態。
prudence: 危険や失敗を避けるために慎重に行動すること。
フランス語での定義
Nom masculin. État d'attention soutenue pour repérer un danger ou un changement et être prêt à réagir.
語源
古く見張りが近づく者に向けて発した問いかけ「Qui vive?」に由来し、その呼びかけが名詞化して「警戒」を意味するようになった。
コラム
- 日常では慣用句「être sur le qui-vive」で使うことが多く、単独で「qui-vive」と言うより定型で覚えると使いやすく、やや硬めの語感でニュースや注意喚起に出やすい。

ゲームで覚える・約 1 分
qui-vive をゲームで覚えよう
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「警戒」はフランス語で何と言う?
「警戒」に当たる表現として qui-vive があります。主に être sur le qui-vive(警戒している、油断なく見張っている)という決まった慣用句の形で用いられ、不測の事態に備えて神経をとがらせている状態を表します。単独の名詞として使われることは稀で、成句として覚えるのが基本です。
使い分け
- qui-vive
主に成句「être sur le qui-vive」として使い、いつ何が起きても対応できるように張り詰めて警戒している状態を表します。
La police est sur le qui-vive depuis l'incident.
その事件以来、警察は警戒を続けています。
よくある間違い
✕ Il a une grande qui-vive.
○ Il est sur le qui-vive.
qui-vive は普通の可算名詞のように単独で持ったり増やしたりできず、前置詞 sur と共に使います。