gilet

「gilet」の発音・読み方

/ʒilɛ/

「gilet」の意味

「gilet」の例文

Je vais mettre mon gilet, il fait un peu frais.

少し肌寒いのでベストを着るつもりだ。

giletのイラスト

「gilet」の例文例文

Il a perdu son gilet dans le métro.

彼は地下鉄でベストをなくした。

「gilet」のレベル別の例文

  • 入門(A1〜A2)

    Ce gilet en laine est très doux.

    このウールのカーディガンはとても柔らかいです。

  • 中級(B1〜B2)

    Le règlement de l'entreprise oblige les ouvriers à porter un gilet de sécurité sur le chantier.

    会社の規定により、作業員は工事現場で安全ベストを着用することが義務付けられています。

  • 上級(C1〜C2)

    Le port d'un gilet pare-balles est désormais préconisé pour les reporters intervenant dans des zones de conflit à haut risque.

    危険度の高い紛争地域で活動する記者には、現在防弾チョッキの着用が推奨されている。

  • 日常会話

    Tu trouves que ce gilet va bien avec ma chemise ?

    このベスト、私のシャツに合ってると思う?

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「gilet」のコアイメージコアイメージ

袖がなく胴だけを覆い、前が閉じられることが多い上着。

「gilet」の使い方使い方

  • mettre un gilet

    ベストを着る

    Pour sortir, je vais mettre un gilet, car il fait frais.出かけるために、肌寒いのでベストを着るつもりだ。

  • enfiler un gilet

    ベストをすっと着る

    Avant de partir, elle va enfiler un gilet dans l'entrée.出発する前に、彼女は玄関でベストを着る。

  • boutonner son gilet

    ベストのボタンを留める

    Avant le dîner, il va boutonner son gilet devant le miroir.夕食前に、彼は鏡の前でベストのボタンを留める。

「gilet」とよく一緒に使う語

  • un gilet jaune 黄色いベスト
    (jaune:黄色い)
  • un gilet de sauvetage 救命ベスト
    (sauvetage:救助)
  • un gilet de sécurité 安全ベスト
    (sécurité:安全)
  • un gilet sans manches 袖なしベスト
    (manche:袖)
  • un gilet en laine ウールのベスト
    (laine:ウール)
  • un gilet de costume スーツのベスト
    (costume:スーツ)

「gilet」の類義語との違い類義語との違い

gilet: 袖がなく胴だけを覆い前を閉じることが多い薄手の上着。
veste: 袖があり外出のときに羽織ることが多い軽めの上着。
pull: 頭からかぶる長袖のセーターで体を温める衣類。
cardigan: 前が開いてボタンやファスナーで閉じる長袖のセーター。
manteau: 厚手で丈が長く寒いときに外で着るコート。

「gilet」のフランス語での定義フランス語での定義

Vêtement sans manches que l'on porte sur une chemise ou un pull pour couvrir le torse, souvent fermé par des boutons ou porté ouvert.

「gilet」の語源語源

フランス語 gilet は南フランスの方言を経てトルコ語 yelek(袖のない胴衣)に由来する語を借用したもので、もともと胴部を覆う短い上着を指して定着した。

「gilet」のコラムコラム

  • 冷房や朝晩の冷えで「mettre un gilet」と言って薄手の上着を羽織る表現がよく使われ、袖のあるvesteとは用途が異なる。

「gilet」のよくある間違い

  • ✕ Je porte une gilet.

    ○ Je porte un gilet.

    「gilet」は男性名詞なので、単数の不定冠詞は「un」になり、日本語の「ベスト」にはない性の区別が冠詞に表れます。

  • ✕ J'ai deux gilet.

    ○ J'ai deux gilets.

    「gilet」は複数になると「gilets」と書き、日本語の「ベスト」は単数と複数の形が同じなので語尾の「s」を忘れやすいです。

「gilet」のよくある質問

Q. 「mettre un gilet」と「enfiler un gilet」はどう使い分けるのですか?
どちらも「ベストを着る」という意味で使えます。「mettre un gilet」は着る動作を広く表し、「enfiler un gilet」はすっと着る動作に焦点を置きます。
Q. 「boutonner son gilet」は「ベストを着る」という意味ですか?
「boutonner son gilet」は「ベストのボタンを留める」という意味で、着る動作全体を表す「mettre son gilet」とは異なります。
Q. 袖なしの道着はフランス語で何と言いますか?
一般的にはveste sans manches(袖なし上衣)やgilet de kimonoと表現します。フランス語では柔道や空手などの道着上衣をvesteやkimonoと呼び、袖なしならsans manches(袖のない)を補うのが正確です。一方、格闘技や武道の胸部プロテクターや防具胴衣、フェンシングの電気胴衣などはgilet de protectionやgilet électriqueのようにgiletを用いて呼ばれます。
Q. 日本語の「ジレ」とフランス語本来のgiletの違いは?
フランス語のgiletは袖なしベストだけでなく、袖のある前開きカーディガンも広く含みます。日本語のジレは袖のない中衣やアウター(ベスト・チョッキ)を指すファッション用語として定着していますが、フランスの日常会話ではニット素材の長袖カーディガン全般をgiletと呼ぶことが多く、袖の有無に限定されない点が大きな違いです。
Q. giletの発音や性別、複数形の変化はどうなりますか?
発音はジレ(発音記号[ʒilɛ])で、語末のtは発音しません。品詞は男性名詞で、単数形はun gilet、複数形はdes giletsです。複数形では語末にsが付きますが発音は単数形と変わらず「ジレ」のままです。買い物ではQuel est le prix de ce gilet ?(このベストの値段はおいくらですか?)のように使えます。
Q. 防弾チョッキや救命胴衣など安全具でもgiletを使いますか?
はい、胴体を覆う安全具や防具にgiletが広く使われます。代表的な表現には、gilet de sauvetage(救命胴衣)、gilet pare-balles(防弾チョッキ)、夜間用のgilet de haute visibilité(高視認性安全ベスト)などがあります。また、フランスで話題となった抗議活動「黄色いベスト運動」もgilets jaunesと表現されます。
Q. giletとveste、pull、cardiganの使い分けは?
vesteはスーツ上着やジャケット全般、pullは頭からかぶるセーター、giletは前開きの上着やベストを指します。フランスでは前ボタン留めのニット上着をcardiganよりもgiletと呼ぶのが一般的です。Il a mis un gilet en laine par-dessus sa chemise.(彼はシャツの上にウールのカーディガンを着た)のように日常的に用いられます。

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「gilet」は英語では

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