「ci」の例文例文
「ci」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Tu aimes cette couleur-ci ?
こちらの色が好きですか。
- 中級(B1〜B2)
Pour la réunion de demain, nous utiliserons cette salle-ci au lieu de la grande.
明日の会議には、大部屋の代わりにこちらの部屋を使います。
- 上級(C1〜C2)
Entre la première proposition et la seconde, les experts estiment que celle-ci présente des garanties financières bien plus solides.
第一の提案と第二の提案を比較すると、専門家らは後者の方がはるかに強固な財務的保証を備えていると評価している。
- 日常会話
Non, pas là-bas, pose le carton par-ci !
いや、そっちじゃなくて、段ボールはこの辺に置いて!
「ci」の意味ごとの使い方
- こちら
Celui-ci est plus léger que l'autre.
こちらはもう一方より軽いです。
「ci」のコアイメージコアイメージ
話者の近くにある物や人を指差して示す目印となる表現
「ci」の使い方使い方
「ci」とよく一緒に使う語
「ci」の類義語との違い類義語との違い
ci: 主に指示詞の語尾として用い、話者の近くにある対象を示して「こっち」を表す。
ici: 現在話者がいる地点を指して「ここ」を意味する。
voici: 手元や見せたい物を相手に差し示して「これです」と示す。
voilà: 相手から距離のある対象や状況を示して「あれだ」と伝える。
là: 話者から離れた場所を指して「そこ」を示す。
「ci」のフランス語での定義フランス語での定義
Adverbe indiquant la proximité du référent par rapport au locuteur, employé notamment après un démonstratif (ex. celui-ci) pour préciser que la personne ou la chose est proche.
「ci」の語源語源
『ci』は旧フランス語のici(ここ)に由来する短縮形で、次第にceciやcelui-ciのように指示語の後に付いて「近くのもの」を示す付加要素として定着した。
「ci」のコラムコラム
- 日常では単独で使うより指示語の後に付ける形(celui-ci)で出会うことが多く、遠いものを示すときは-là(celui-là)を使う点に注意する
「ci」のよくある間違い
✕ Regarde celui ci.
○ Regarde celui-ci.
指示代名詞に「ci」を付けて近くのものを表すときは、2語に分けずハイフンでつなぎます。
✕ Je suis ci.
○ Je suis ici.
「ここに」を単独で表すときは「ici」を使い、単独の「ci」は通常、指示語の後などに置きます。