足がかり
意味
- 男性名詞 足がかり
- 名 踏み台
- 名 出発点
例文
コアイメージ
一歩目を後押しする足場
関連語
使い方
類義語との違い
tremplin: 次の段階へ進むために一時的に役立つ足がかり。
occasion: 何かをするのに適した一度きりの機会。
opportunité: 利益や前進に結びつく好機。
moyen: 目的を達成するために使う手段。
フランス語での定義
Point de départ ou moyen permettant de gagner en visibilité ou en position, souvent employé au sens figuré pour désigner une opportunité qui facilite une progression.
語源
この語は物理的な踏み台や助走台を指す用法から出発し、その後に機会や有利な条件といった比喩的用法が確立して『足がかり』を表すようになった。
コラム
- 面接や会話で「Ce projet m'a servi de tremplin」のように使うと経験が次の機会につながったことを簡潔に示せるが、恒久的な基盤を意味するわけではないことを意識する。

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「足がかり」はフランス語で何と言う?
「足がかり」に最もよく使われるフランス語は tremplin です。本来は水泳の飛び込み台やスキーのジャンプ台などを指す名詞ですが、比喩的に次の成功や昇進へ大きく飛躍するための「足がかり」や「ステップ」として非常によく用いられます。
使い分け
- tremplin
飛躍のための踏み台や跳躍台という比喩から、キャリアや事業などで次の段階へ進むための好機や足がかりを指します。
Ce stage a servi de tremplin pour sa carrière.
このインターンシップは彼のキャリアの足がかりとなった。
よくある間違い
✕ Ce projet a été mon pied.
○ Ce projet a été mon tremplin.
日本語の「足」を引きずって pied と言っても、足がかりの意味にはなりません。