例文
コアイメージ
会話や出来事の流れに割り込み、発言や行動で進行を変えるはたらき
関連語
使い方
類義語との違い
intervenir: 出来事が発生し、発言や対応などによる介入があって進行が変わる形で起きたことを伝えるときに用いる
arriver: 出来事が起こることを表す
se passer: 日常の場面で出来事や状況が起こることを表す
avoir lieu: 出来事や行事が行われる・起こることを表す
se produire: 現象や出来事が発生することを表す
フランス語での定義
Prendre la parole ou intervenir dans une discussion ou une action pour influencer le cours des choses; peut aussi signifier qu'un fait s'est produit.
語源
intervenire(ラテン語)の inter-(間に)+ venire(来る)に由来し、割り込んで影響を与えるという意味が基本となり、そこから出来事の発生を示す用法が派生した。
コラム
- 発言や対応を強調して伝えたいときに用いられ、出来事の単純な発生を述べたい場合は『un incident est survenu』『il y a eu un problème』などを選ぶことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
intervenir をゲームで覚えよう
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「発生する」はフランス語で何と言う?
「発生する」をフランス語で表す際、フォーマルな文脈や予期せぬ事態には intervenir が適しています。主に問題や変化、事故などが「突発的に生じる」「起こる」という意味合いで、ビジネス文書や公式なアナウンスなどでよく使われます。
使い分け
- intervenir
問題や事件、遅延などが予期せず「生じる、起こる」というニュアンスです。改まった文書やビジネスの場で多用されます。
Un problème technique est intervenu pendant la réunion.
会議中に技術的な問題が発生しました。
よくある間違い
✕ Un problème a intervenu.
○ Un problème est intervenu.
複合過去などの複合時制では、助動詞に avoir ではなく être を使います。