例文
コアイメージ
物や人が突然目の前に姿を現す様子。
関連語
使い方
類義語との違い
apparaître: 見えなかったものが突然姿を現して見えるようになること
paraître: 外から見てそう見えること
se montrer: 人前に出て自分の様子を示すこと
surgir: 不意に出てきて目に入ること
se révéler: 本当の性質や事実が明らかになること
フランス語での定義
Devenir visible soudainement ou se montrer, souvent de façon inattendue; s'emploie aussi pour figurer dans un texte ou une publication.
語源
フランス語のapparaîtreはラテン語apparēre(ad-「〜へ」+parēre「現れる」)に由来し、全体として「目に現れる」という意味で発展した。
コラム
- 過去形などの複合時制では助動詞êtreを用い、過去分詞は主語の性数と一致する(例:elle est apparue)。

ゲームで覚える・約 1 分
apparaître をゲームで覚えよう
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「現れる」はフランス語で何と言う?
「現れる」に最もぴったりなフランス語は apparaître です。人や物が視界に入ってくる場面だけでなく、症状が出る、問題が浮上するなど、目に見えなかったものが表に現れる幅広い文脈で最も一般的に使われます。
使い分け
- apparaître
人や物が姿を現すときや、問題・症状などが表面化する場面で幅広く使える最も代表的な動詞です。
La lune a apparu derrière les nuages.
雲の後ろから月が現れました。
よくある間違い
✕ Il a apparu dans la salle.
○ Il est apparu dans la salle.
複合過去などの複合時制では、助動詞に avoir ではなく être を用いるのが一般的です。