「extra」の例文例文
「extra」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
¿Tienes una manta extra para la cama?
ベッド用の予備の毛布はありますか。
- 中級(B1〜B2)
Los clientes deben pagar un cargo extra si el equipaje supera los veinte kilos.
荷物が20キロを超える場合、利用客は追加料金を支払わなければなりません。
- 上級(C1〜C2)
La junta directiva aprobó una partida presupuestaria extra para mitigar el impacto de la crisis energética.
取締役会はエネルギー危機の打撃を緩和するため、追加の予算枠を承認しました。
- 日常会話
¿Me pones un poco de queso extra en la pizza, por favor?
ピザにチーズを大盛りでトッピングしてもらえますか。
「extra」のコアイメージコアイメージ
一時的に加えられた余分の部分
「extra」の使い方使い方
「extra」とよく一緒に使う語
「extra」の類義語との違い類義語との違い
extra: 一時的に加えられた余分の部分
adicional: 既存のものに付け加えられたもの
suplementario: 不足や要求に応じてあとから追加されるもの
sobrante: 使われずに残っている余り
excedente: 必要量を超えている過剰な量
「extra」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Adjetivo que indica algo sobrante o añadido de forma temporal o excepcional.
「extra」の語源語源
extra はラテン語 extra(「外に」)が直接の語源で、本来の『外へ』の意味から周辺的に『余分・追加』の意味を帯び、スペイン語では特に追加や臨時のニュアンスで現代まで使われている
「extra」のコラムコラム
- 日常会話では 'extra' が広告や説明で頻出し、頼みごとや会計で『追加でほしいもの』を伝える表現として便利である一方、純粋な『残り物』を表す 'sobrante' と混同しないように用法を区別する
「extra」のよくある間違い
✕ No necesito nada extras.
○ No necesito nada extra.
「extra」は「nada」の後ろで「余分な」という形容詞として使うため、単数の「nada」に合わせて「extra」とします。日本語では単数・複数による形の違いがなく、「extras」としやすいです。
✕ Necesito extra tiempo.
○ Necesito tiempo extra.
「extra」を「追加の」という形容詞で使うときは、通常、修飾する名詞の後ろに置きます。英語の「extra time」と同じ語順に引かれて、名詞の前に置きやすいです。