着色する
意味
- 動 着色する
- 動 彩色する
- 動 色をつける
例文
コアイメージ
表面に色を塗って見た目を変える行為
関連語
使い方
類義語との違い
上色: ものの表面に色を塗って見た目を変える行為
涂: 塗料やクリームなどを表面に塗る動作
涂色: 絵や図の上に絵の具やペンで色を塗る行為
染色: 布や髪などに色をしみこませて色をつける行為
中国語での定義
語源
「上色」は複合語で、「上」は物の上に置く・載せるという意味から転じて表面に何かを施す動作を示し、「色」は颜料や色彩を指す語であるため、合わせて「色を物の上に施す=着色する」という意味になる。
コラム
- 日常では「给+対象+上色」の語順が自然で、例えば「请给这张图上色」はそのまま使える一方、子どものぬりえや絵に色を付ける場面でも同じ表現を使う。
「着色する」は中国語で何と言う?
「着色する」に最もぴったりな中国語は「上色」です。絵画や工作で色を塗る行為だけでなく、料理に焼き色や醤油の色をつけたり、髪を染めたり、物が自然に色づいたりする幅広い場面で使われます。他動詞として「色をつける」という意味と、自動詞として「色がつく」という意味の両方を持っています。
使い分け
- 上色
絵画の彩色、料理の焼き色付け、ヘアカラーなど、人工的に色を塗る場合や、素材に色が定着・発色する場面で幅広く使われます。
给模型上色需要耐心。
プラモデルに着色するには根気が必要です。
よくある間違い
✕ 给这幅画着色。(Zháo sè)
○ 给这幅画上色。
「着色」も辞書にありますが硬い表現です。日常会話では「上色」を使うのが自然です。
「着色する」のよくある質問
Q. 料理に焼き色をつける時の表現は?
料理の文脈でも「上色」がよく使われます。例えば「肉の表面にしっかり焼き色がつくまで炒める」と言いたい時は、「炒到表面上色」のように表現すると自然です。
Q. 「着色料」は中国語で何と言いますか?
食品などの着色料は「色素」または「着色剂」と言います。日常会話では「色素」が最も一般的で、添加物を指す公的な表記などでは「着色剂」という専門用語が用いられます。
「着色する」は英語では
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