不bù识shí一yī丁dīng

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう
  • 成語・慣用句 無学むがく
  • 成語・慣用句 一字も知らないいちじもしらない

例文

他tā没méi上shàng过guò学xué,几jī乎hū不bù识shí一yì丁dīng。

彼は学校に通ったことがなく、ほとんど文盲だ。

コアイメージ

一つの文字すら読めず、学びの入口にも立てない状態を強く示すイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén连lián一yí个gè字zì都dōu不bú认rèn识shí,没méi有yǒu读dú写xiě能néng力lì

語源

不识一丁は、唐代の『旧唐書』に見える「识一丁字」という表現をもとに、「一つの字を知る」という最小限の識字さえないことを表した成語

コラム

  • 現代中国語では、人の学識のなさを強く表す言い方で、実際に一字も読めないかを調べた結果を述べる表現ではない

不bù识shí之zhī无wú

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう

例文

他tā没méi上shàng过guò学xué,几jī乎hū不bù识shí之zhī无wú。

彼は学校に通ったことがなく、ほとんど文盲だ。

コアイメージ

ごく初歩の文字にも手が届かず、読み書きの土台がない状態

中国語での定義

连lián最zuì基jī本běn的de汉hàn字zì都dōu不bú认rèn识shí,形xíng容róng没méi有yǒu读dú写xiě能néng力lì或huò没méi有yǒu文wén化huà。

語源

不识之无は、「不识」が知らないことを表し、「之」「无」という簡単な字を知らないという形で、文字を学んでいないことを示す成語

コラム

  • 現代中国語で識字していない人を直接指すときは「文盲」や「不识字」も使われるのに対し、「不识之无」は古風で文章的な響きを持つ表現

目mù不bù知zhī书shū

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう
  • 成語・慣用句 無学むがく
  • 成語・慣用句 読み書きができないよみかきができない

例文

他tā虽suī目mù不bù知zhī书shū,却què很hěn会huì做zuò生shēng意yì。

彼は文盲だが、商売はとても上手だ。

コアイメージ

書物を目にしても、文字の意味を読み取る力がない状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén不bú认rèn识shí书shū本běn上shàng的de文wén字zì,不bù能néng阅yuè读dú书shū本běn。

語源

目不知书は、「目」が目で見ること、「不知」が知ることがないこと、「书」が書物を表し、目で書物を見ても文字の意味を知ることができない、という組み合わせから成る成語

コラム

  • 目不知书は古風で文章的な表現で、現代中国語で人が文字を読めないことを直接述べるときは「文盲」が使われることが多い

未wèi识shí一yī丁dīng

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう

例文

他tā因yīn家jiā贫pín失shī学xué,至zhì今jīn未wèi识shí一yì丁dīng。

彼は貧しさで学業を断念し、今も文盲である。

コアイメージ

基本的な文字知識が欠け、読み書きから遠い状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén完wán全quán不bù识shí字zì,连lián最zuì简jiǎn单dān的de汉hàn字zì也yě不bú会huì认rèn

語源

未识一丁は、「未识」が知らないことを表し、「一丁」が基本的な漢字の例として置かれた「丁」を指すことで、たった一字さえ知らないほどの無学を表す成り立ち

コラム

  • 「未识一丁」は人を評する古風で強い表現のため、学習者向けの現代文では、読み書きができない状態を直接表す「不识字」や「文盲」と使い分けられる語

一yī字zì不bù识shí

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう

例文

他tā是shì个gè一yí字zì不bù识shí的de农nóng民mín。

彼は文盲の農民だ。

コアイメージ

文字を一つも知らず、読み書きの土台がない状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè汉hàn字zì也yě不bú认rèn识shí,完wán全quán没méi有yǒu读dú写xiě能néng力lì

語源

一字不识は、「一字」が一つの文字、「不识」が知らない・認識できないことを表し、合わせて一つの漢字さえ知らない状態を表す成語

コラム

  • 「一字不识」は人の読み書き能力を強く低く描写する文章語寄りの表現で、日常会話ではより平易な「不识字」が使われることが多い

不bù识shí字zì

意味

  • 形 文盲もんもう
  • 形 字が読めないじがよめない
  • 形 読み書きができないよみかきができない

例文

他tā小xiǎo时shí候hòu没méi上shàng学xué,现xiàn在zài还hái不bù识shí字zì。

彼は幼い頃に学校へ行かなかったので、今も文盲だ。

コアイメージ

文字を読んだり書いたりするための基礎が身についていない状態

中国語での定義

形xíng容róng没méi有yǒu识shí字zì能néng力lì,不bù能néng正zhèng常cháng阅yuè读dú和hé书shū写xiě文wén字zì

語源

不识字は、「不」と「识字」から成り、「识字」は文字を知って読めることを指し、「不」がその力を持たない状態を表す組み合わせ

コラム

  • 不识字は、単に一つの文や難しい本が理解できないという意味ではなく、文字を読む力そのものが十分でない場合に使われる表現

目mù不bù识shí书shū

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう
  • 成語・慣用句 無学むがく

例文

他tā从cóng小xiǎo没méi上shàng过guò学xué,目mù不bù识shí书shū。

彼は幼い頃から学校に通わず、文盲である。

コアイメージ

文字のある書物を前にしても、内容を読み取れない状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén不bù识shí字zì,不bù能néng读dú懂dǒng书shū本běn内nèi容róng

語源

目不识书は、「目」を主語にして「不识书」と続ける主述の形で、「识书」は書物を知り読めることを表し、その否定によって文字を読めず学問に通じない状態を示す成語になったもの

コラム

  • 「目不识书」は目が悪くて本を読めないという意味ではなく、視力に関係なく文字や書物を理解する力がないことを表すため、身体の見え方について述べる文には使わない表現

目mù不bù识shí丁dīng

意味

  • 成語・慣用句 文盲もんもう

例文

他tā从cóng小xiǎo没méi上shàng过guò学xué,目mù不bù识shí丁dīng。

彼は幼い頃から学校に通わず、文盲だった。

コアイメージ

身近で基本的な文字さえ判別できず、文字世界から隔たっているイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén不bú认rèn识shí字zì,不bù能néng阅yuè读dú和hé书shū写xiě

語源

目不识丁は、「目不识」が目で見ても分からないこと、「丁」が簡単な漢字の代表であることから成り、簡単な字さえ見分けられないという形で無学を表した成語

コラム

  • 現代中国語では、農村や昔の教育事情を述べる文脈だけでなく、文字入力や書類の読み書きが苦手な人を誇張して表す場合もあり、対象を断定すると強い響きになりやすい語

睁zhēng眼yǎn瞎xiā子zi

意味

  • 名 文盲もんもう

例文

他tā虽suī然rán戴dài着zhuó眼yǎn镜jìng,却què是shì个gè睁zhēng眼yǎn瞎xiā子zi。

彼は眼鏡をかけているが、文盲だ。

コアイメージ

目の前に文字があっても、その意味に届かないイメージ

中国語での定義

指zhǐ不bú认rèn识shí字zì、看kàn不bù懂dǒng书shū面miàn文wén字zì的de人rén,含hán有yǒu明míng显xiǎn的de贬biǎn义yì。

語源

睁眼瞎子は、「睁眼」(目を開ける)と「瞎子」(盲人)の二つの語から成り、目が開いているのに盲人のように文字を読めない状態を表す成り立ち

コラム

  • 会話では「睁眼瞎」と短く言う形も見られ、どちらも単なる識字能力の説明より、相手を強く見下す響きを持つため使用場面に注意が必要な表現

睁zhēng眼yǎn瞎xiā

意味

  • 名 文盲もんもう

例文

他tā虽suī然rán有yǒu一yì双shuāng好hǎo眼yǎn睛jīng,却què是shì个gè睁zhēng眼yǎn瞎xiā。

彼は目がよく見えるのに、文盲だ。

コアイメージ

見える目を持ちながら、文字の意味に届かない状態

中国語での定義

眼yǎn睛jīng没méi有yǒu问wèn题tí,却què不bú会huì读dú写xiě,也yě不bù了liǎo解jiě基jī本běn知zhī识shí的de人rén

語源

睁眼瞎は、「睁眼」が目を開くこと、「瞎」が見えないことを表し、二つをつないで、目は正常でも文字や知識が見えない人を表す複合語

コラム

  • 「文盲」に近いが、睁眼瞎には「目の前にあるのに分からない」という皮肉がこもりやすく、単なる能力の説明よりも相手への評価を含みやすい語

「文盲」は英語では

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