大dà作zuò

意味

  • 名 大作たいさく
  • 名 傑作けっさく
  • 名 巨著きょちょ

例文

这zhè部bù电diàn影yǐng是shì一yí部bù大dà作zuò。

この映画は大作です。

コアイメージ

大きな規模や多くの手間が一つの作品にまとまり、強い存在感を持つイメージ

中国語での定義

规guī模mó较jiào大dà、制zhì作zuò投tóu入rù较jiào多duō或huò艺yì术shù水shuǐ平píng较jiào高gāo的de作zuò品pǐn,也yě可kě以yǐ用yòng来lái尊zūn称chēng别bié人rén的de作zuò品pǐn

語源

大作は、「大」が大きさや程度の高さを表し、「作」が作られた作品を表す語で、2つの字を組み合わせて大きな作品や価値の高い作品を指すようになったもの

コラム

  • 「大作家」は「大作」と「家」をつないだ語ではなく、全体で偉大な作家を表すため、「大作」と分けて理解する必要がある

巨jù片piàn

意味

  • 名 大作たいさく

例文

导dǎo演yǎn正zhèng在zài拍pāi摄shè一yí部bù巨jù片piàn。

監督は大作を撮影している。

コアイメージ

大きな規模と迫力で、一本の映画を特別な大作として押し出すイメージ

中国語での定義

制zhì作zuò规guī模mó大dà、场chǎng面miàn宏hóng大dà或huò投tóu入rù较jiào多duō的de电diàn影yǐng

語源

巨片は、「巨」が規模の大きさを表し、「片」が映画を指す語として結びついた複合語で、大規模な映画を表す成り立ち

コラム

  • 中国語の映画紹介では、制作費の大きさだけでなく、豪華な映像や有名な出演者を売りにする作品にも使われるため、作品の規模感を伝える宣伝語として現れやすい表現

巨jù制zhì

意味

  • 名 大作たいさく

例文

这zhè部bù电diàn影yǐng是shì一yí部bù巨jù制zhì。

この映画は大作だ。

コアイメージ

多くの人手や費用をかけて、壮大に作り上げた作品

中国語での定義

规guī模mó很hěn大dà、投tóu入rù较jiào多duō的de作zuò品pǐn,常cháng指zhǐ电diàn影yǐng、电diàn视shì剧jù或huò文wén学xué作zuò品pǐn

語源

巨制は、「巨」が非常に大きいことを表し、「制」が作ることや作られたものに関わる字として結びつき、大きな規模で作られた作品を表す言葉になったもの

コラム

  • 日本語の「大作」と近いが、「巨制」は作品の内容のすぐれ具合よりも、製作にかけた規模の大きさを強く示し、作品紹介や宣伝で使われやすい表現

巨jù作zuò

意味

  • 名 大作たいさく

例文

这zhè部bù巨jù作zuò震zhèn撼hàn了le整zhěng个gè画huà坛tán。

この大作は画壇全体に衝撃を与えた。

コアイメージ

規模の大きさが作品全体から伝わり、強い存在感を持つ作品

中国語での定義

篇piān幅fú或huò规guī模mó很hěn大dà的de作zuò品pǐn,通tōng常cháng具jù有yǒu较jiào高gāo的de艺yì术shù价jià值zhí和hé较jiào大dà的de影yǐng响xiǎng力lì

語源

巨作は、「巨」が非常に大きいこと、「作」が作品を表し、規模の大きい作品を指す組み合わせ

コラム

  • 中国語では、文学・映画・絵画など幅広い分野の大規模な作品に使われ、長編作品だけでなく、制作に多くの時間や労力をかけた作品にも用いられる

鸿hóng章zhāng钜jù字zì

意味

  • 成語・慣用句 大作たいさく

例文

这zhè些xiē鸿hóng章zhāng钜jù字zì至zhì今jīn仍réng被bèi学xué者zhě称chēng道dào。

これらの大作は今も学者から高く評価されている。

コアイメージ

大きく重みのある文章がまとまってそびえるイメージ

中国語での定義

指zhǐ规guī模mó很hěn大dà的de文wén章zhāng或huò著zhù作zuò

語源

鸿章钜字は、「鸿章」と「钜字」という大きさを示す語素を組み合わせた成語で、「鸿」と「钜」はともに大きいことを、「章」と「字」は文章や文字を表し、規模の大きな文章や著作を指す形になったもの

コラム

  • 日本語の「大作」は小説や映画などのすぐれた作品を指すことが多いが、中国語の「大作」は相手の作品を敬って呼ぶ言い方にもなるため、鸿章钜字のように文章の規模を述べる語とは使う場面が異なる

巨jù著zhù

意味

  • 名 大作たいさく

例文

这zhè部bù巨jù著zhù被bèi誉yù为wéi该gāi领lǐng域yù的de经jīng典diǎn。

この大作は、その分野の古典と評価されている。

コアイメージ

大きな規模と高い価値をそなえた著作のイメージ

中国語での定義

篇piān幅fú很hěn大dà、内nèi容róng丰fēng富fù并bìng且qiě具jù有yǒu重zhòng要yào价jià值zhí的de著zhù作zuò,通tōng常cháng在zài某mǒu个gè领lǐng域yù有yǒu较jiào大dà影yǐng响xiǎng。

語源

巨著は、「巨」が非常に大きいことを、「著」が書き記された作品や著作を表し、規模と価値の大きな著作を指す組み合わせ

コラム

  • 巨著は本の厚さやページ数だけを表す語ではなく、内容の重みや後世への影響まで含めて高く評価する表現で、文学作品にも学術書にも使われる

大dà手shǒu笔bǐ

意味

  • 名 大がかりな施策おおがかりなしさく
  • 名 大作たいさく
  • 名 大規模な投資だいきぼなとうし
  • 名 優れた文筆すぐれたぶんぴつ
  • 名 名家めいか

例文

这zhè次cì改gǎi革gé可kě谓wèi大dà手shǒu笔bǐ。

今回の改革はまさに大がかりな施策だ。

コアイメージ

通常の範囲を超える規模で、強い意志を示す大きな取り組み

中国語での定義

指zhǐ规guī模mó宏hóng大dà、投tóu入rù显xiǎn著zhù或huò影yǐng响xiǎng深shēn远yuǎn的de举jǔ措cuò、项xiàng目mù或huò投tóu资zī。

語源

大手笔は、「手笔」がもともと筆づかいや文章の書きぶり、さらにその人が書いた作品を指したことから生まれた語で、「大きな作品」や「大きな仕事」を表す意味へ発展した表現

コラム

  • 「大手笔」は文脈によって大規模な投資だけでなく、大胆な改革や大がかりな事業にも使われるため、金額の大きさだけでなく実行の規模にも注目する語

「大作」は英語では

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