何でもいい

意味

  • 副 何でもいいなんでもいい
  • 副 遠慮なく
  • 副 自由に
  • 副 勝手に
  • 副 適当に
随便のイラスト

例文

你nǐ想xiǎng吃chī什shén么me,随suí便biàn选xuǎn吧ba。

食べたいものは何でもいいから選んで。

这zhè件jiàn礼lǐ物wù你nǐ可ké以yǐ随suí便biàn选xuǎn,不bú用yòng担dān心xīn。

このプレゼントは遠慮なく選んでいいよ、心配しないで。

コアイメージ

特にこだわらず適当に選ぶ感覚

関連語

使い方

類義語との違い

随suí便biàn: 選択の場面で自分で特に決めず、どれでも構わないという気持ちを表す語
无wú所suǒ谓wèi: 結果や選択に対して関心がなく、どれでも構わないという気持ちを表す
随suí意yì: 自分の好きなようにしてよいという態度や許可を表す

中国語での定義

表biǎo示shì没méi有yǒu特tè别bié偏piān好hǎo、可ké以yǐ随suí意yì选xuǎn择zé,相xiāng当dāng于yú“无wú所suǒ谓wèi”,常cháng用yòng于yú讨tǎo论lùn选xuǎn择zé时shí的de口kóu语yǔ副fù词cí。

語源

「随便」は「随(従う)」と「便(都合、便利)」の組み合わせに由来し、元は『都合に任せる』という意味から発展して、現代では『どれでも構わない、特に希望がない』というニュアンスで使われる。

コラム

  • レストランや買い物で「随便」と答えると相手が勝手に一つを決める流れになりやすいので、自分で決めたくないときは先に好みを伝えるか具体的な選択肢を示すとやり取りがスムーズになる。

「何でもいい」は中国語で何と言う?

「何でもいい」に当たる最も一般的で自然な中国語は「随便」です。相手の提案にこだわりがなく任せたい時や、特に指定がない場面で幅広く使われます。単体で「何でもいいよ」と返答するだけでなく、文末に添えたり副詞のように使ったりすることもできます。

使い分け

  • 随便

    日常会話で最もよく使われる表現です。相手に決定を委ねる軽い返答として重宝されますが、言い方によっては投げやりな印象を与えることもあります。

    你想吃什么?——我随便,什么都行。

    何が食べたい?——私は何でもいいよ、何でも大丈夫。

よくある間違い

  • ✕ 什么都好。

    ○ 随便。 / 什么都行。

    日本語の「何でもいい」を直訳すると不自然です。選択肢にこだわらない場合は「随便」や「什么都行」を使います。

「何でもいい」のよくある質問

Q. 「何でもいい」は不躾に聞こえませんか?
言い方次第で「どうでもいい」という投げやりな響きになることがあります。丁寧に任せたいときは「我都行(私はどちらでも大丈夫です)」や「听你的(あなたに合わせます)」と言い換えると柔らかい印象になります。
Q. 「何でもいいよ」と軽く返す時の表現は?
親しい間柄なら単に「随便」や「看你(あなたに任せる)」と短く答えるのが自然です。少し愛想を込めたい場合は「我都随便(私は何でもいいよ)」と主語を添えると自然です。

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