よく火が通った
意味
- 形 よく火が通った
- 形 ウェルダン
- 形 固ゆで
例文
コアイメージ
内部まで完全に熱が通り、赤みや半生の部分が残らない完成度
関連語
使い方
類義語との違い
全熟: 中心までよく火が通り、赤みや半生の部分が残らない状態
七分熟: 中心にごく薄いピンクが残り、外側はしっかり火が通っている状態
五分熟: 中心がピンク色で、程よい焼き加減の状態
半熟: 内部がやわらかく、黄身などがとろりとした状態
三分熟: 中心が生に近く、赤みが目立つ状態
中国語での定義
語源
『全熟』は合成語で、『全』が全面や完全を、『熟』が火が通って成熟することを意味し、合わせて料理の全体が十分に加熱されたことを表すようになった。
コラム
- メニューで熟度が『三分熟/五分熟/七分熟/全熟』のように分けて表示されることがあるため、表記が分かりにくければ店員に「我要全熟」と確認すると誤解が少ない。
「よく火が通った」は中国語で何と言う?
「よく火が通った」に最もぴったりな中国語は「全熟」です。肉や卵などの食材の中心まで完全に加熱され、生の部分が残っていない状態を指します。レストランでステーキの焼き加減をウェルダンで注文する際や、衛生面からしっかり火を通したい場面で幅広く使われます。
使い分け
- 全熟
中まで完全に火が通っている状態を表します。ステーキのウェルダンや、卵にしっかり熱を通す場合などによく用いられます。
请帮我把牛排煎到全熟。
ステーキをよく火が通った状態に焼いてください。
よくある間違い
✕ 我想要火很大的肉。
○ 我想要全熟的肉。
「火很大」は火力が強いことを意味し、焼き加減の「よく火が通った」にはなりません。
「よく火が通った」のよくある質問
Q. ステーキでよく火を通したい時は?
「全熟(quánshú)」と言えば通じます。中国語ではステーキの焼き加減を奇数の数字で表すことが多いですが、完全に火を通すウェルダンを希望する場合は数字ではなく「全熟」と注文するのが一般的です。
Q. 肉に火が通ったか尋ねる表現は?
料理全般で「火が通ったか」を確認したいときは「熟了吗?(火は通りましたか)」と尋ねます。完全に中まで火が通っているか念を押したい場合は「熟透了吗?」や「全熟了吗?」と表現できます。
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