どもる

意味

  • 動 どもる
  • 名 どもり
  • 名 吃音
口吃のイラスト

例文

他tā说shuō话huà会huì口kǒu吃chī,需xū要yào多duō练liàn习xí。

彼は話すときにどもる。もっと練習が必要だ。

コアイメージ

言葉が一瞬止まったり同じ音が伸びたりして会話の流れが乱れる状態。

関連語

使い方

類義語との違い

口kǒu吃chī: 話すときに言葉が止まったり同じ音が伸びたりして話しにくくなる状態(正式な表現は「吃音」)。
有yǒu吃chī音yīn: 話すときに吃音がある状態を表す口語的な表現。
结jiē巴ba: 話すときにつっかえて同じ音を繰り返したりして言葉が止まることを表す動詞。
吞tūn吞tūn吐tú吐tǔ: 言いたいことをためらいながらはっきり言わずに話すことを表す動詞。
磕kē巴bā: 言葉がつっかえたり発音が引っかかったりして話が続きにくくなることを表す動詞。

中国語での定義

指zhǐ说shuō话huà时shí短duǎn暂zàn或huò持chí续xù出chū现xiàn重chóng复fù、拉lā长cháng或huò卡kǎ顿dùn,使shǐ表biǎo达dá不bù流liú畅chàng。

語源

合成語で「口」は発話を示し、「吃」は古くから発声の中断や詰まりを表す用法があり、合わせて発話の乱れを指す語となった。

コラム

  • 口吃を指す口語に「结巴」があり親しい間柄で使われることがあるが、初対面や公的な場では失礼にならないよう中立語の「吃音」を選ぶ。

「どもる」は中国語で何と言う?

「どもる」を中国語で表現する場合、最も一般的で標準的な語は「口吃」です。話し言葉・書き言葉を問わず広く使われ、緊張や癖によって言葉に詰まる状態から、医学的な症状としての吃音まで幅広く表せます。名詞としても動詞としても用いることができます。

使い分け

  • 口吃

    言葉に詰まったり同じ音を繰り返したりする「吃音」全般を表します。日常会話から医学的な説明まで幅広く使われる標準的な表現です。

    他一紧张就容易口吃。

    彼は緊張するとどもりやすくなります。

よくある間違い

  • ✕ 他说话口吃吃。

    ○ 他说话结结巴巴的。

    「口吃」は重ね型にできません。「どもりながら話す」様子を描写するなら「结结巴巴」などの擬態語を使います。

「どもる」のよくある質問

Q. 口吃の発音で注意する点は?
「吃」は普段「chī(食べる)」と第一声で発音しますが、「口吃」の熟語では「kǒuchī」のほか、辞書によっては「kǒujiē」という発音も認められています。現代の日常会話では「kǒuchī」と読まれるのが一般的です。
Q. 「どもりながら話す」の表現は?
「说话口吃」でも通じますが、実際の会話では「说话结结巴巴(どももり話す)」や「打结(舌がもつれる)」といった成語や慣用表現を使うと、より自然に言葉に詰まる様子を描写できます。

「どもる」は英語では

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