けがをする

意味

  • 動 けがをする
  • 動 負傷する
  • 動 傷つく
受伤のイラスト

例文

我wǒ不bù小xiǎo心xīn受shòu伤shāng了le。

私は不注意でけがをしました。

虽suī然rán摔shuāi倒dǎo了le,但dàn他tā没méi受shòu伤shāng。

転んだけど、彼はけがをしなかった。

コアイメージ

出来事や刺激で心や体が傷つき、痛みや苦しさを感じる状態

関連語

使い方

類義語との違い

受shòu伤shāng: 体の一部がけがをして、痛みや出血などの症状が出ること
负fù伤shāng: 事故や戦いなどで体にけがをして傷を負うこと
弄nòng伤shāng: 自分や他人の動作で体の一部を傷つけてけがをさせること
伤shāng害hài: 行為によって他人の体に損害やけがを与えること

中国語での定義

因yīn外wài部bù刺cì激jī或huò事shì件jiàn使shǐ身shēn体tǐ或huò心xīn理lǐ受shòu到dào损sǔn害hài,表biǎo现xiàn为wèi疼téng痛tòng、创chuāng伤shāng或huò情qíng绪xù上shàng的de痛tòng苦kǔ。

語源

語は「受」(受ける)と「伤」(傷)から成り、もとは外部から傷を受ける意味で、比喩的に心の傷にも用いられるようになった。

コラム

  • 感情の傷を表す際は「心里受伤了」「被某人的话伤了心」のように文脈で区別して使う。

「けがをする」は中国語で何と言う?

「けがをする」に最もぴったりな一般的な中国語は「受伤」です。身体に傷を負うこと全般に幅広く使えます。擦り傷などの軽いものから入院が必要な大けがまで対応し、日常会話からニュースまであらゆる場面で用いられます。

使い分け

  • 受伤

    身体に傷を負うことを表す最も基本の表現です。事故やスポーツなどでのけがのほか、比喩的に心が傷つく際にも使われます。

    他在踢足球的时候腿受伤了。

    彼はサッカーをしている時に足をけがしました。

よくある間違い

  • ✕ 我受轻伤了。

    ○ 我受了轻伤。 / 我受的是轻伤。

    「轻伤(軽傷)」や「重伤(重傷)」は名詞なので、「受+程度+伤」の語順で動詞「受」の目的語にします。

「けがをする」のよくある質問

Q. 「大けが」はどう言いますか?
「受重伤」または「伤得很重」と言います。「重伤」は名詞として「受」の後に置く形が自然です。程度を強調して「ひどくけがをした」と言いたいときは「伤得很严重」という表現もよく使われます。
Q. 「かすり傷」はどう言いますか?
「皮外伤」や「擦伤」と言います。「皮外伤」は皮膚の表面だけの浅い傷を指し、「ただのかすり傷だよ」と言いたい時は「只是皮外伤」と表現します。擦りむいた動作に焦点を当てる場合は「擦破了皮」とも言えます。

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