むしろ〜したい

prefer to ~のイラスト

例文

Do you want to go out this weekend?

今週末出かけたい?

I prefer to stay home.

家にいる方がいい。

解説

何かをする方がいいと思う気持ちを表す言い方。いくつか選べる中で、こちらを選びたい感じが出る。

使う場面とニュアンス

どちらでも

いくつかの選択肢の中で、自分がどちらを好むか、またはどちらを選びたいかを穏やかに伝えるときに使います。友人との予定決めから仕事上の希望まで幅広く使え、「〜するべきだ」と勧めるのではなく、「こちらのほうを選びたい」という気持ちを表します。

会話で使ってみる

旅行

How should we get to Kyoto?

京都へはどうやって行こうか?

I prefer to take the train.

私は電車で行くほうを選びたいです。

Good idea. It’s more comfortable.

いいね。そのほうが快適だよ。

仕事

Which meeting time works for you?

どの会議の時間が都合いいですか?

I prefer to meet in the morning.

午前中に会うほうを希望します。

Okay, let’s schedule it for nine.

わかりました。9時に設定しましょう。

飲食店

Would you like coffee or tea?

コーヒーと紅茶、どちらがよろしいですか?

Certainly. Which kind would you like?

かしこまりました。どの種類がよろしいですか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I prefer to staying home.

    ○ I prefer to stay home.

    prefer to の後ろでは、動名詞ではなく動詞の原形を使います。

  • ✕ I prefer tea than coffee.

    ○ I prefer tea to coffee.

    prefer で二つを比較するときは、than ではなく to を使います。

  • ✕ I prefer stay home.

    ○ I prefer to stay home.

    prefer の後ろで動詞を使う場合は、通常 to+動詞の原形の形にします。

よくある質問

prefer to ~ はどんな時に使う?
複数の選択肢から自分が好むものを伝えたり、特定の場面でどちらを選びたいかを穏やかに伝えたりするときに使います。日常会話だけでなく、仕事で希望を伝える場面でも一般的です。
prefer to ~ と would rather ~ の違いは?
どちらも希望や好みを表しますが、would rather ~ は特定の場面での選択をより直接的に伝えることが多い表現です。prefer to ~ は、その場の希望にも普段の好みにも使えます。

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