〜を巻き込もうとしないでください
例文
解説
ほかの人や部署を巻き込もうとするのを丁寧に止める。仕事などで話を広げない合図で、やさしいがはっきりやめてほしい気持ち。相手を責めず、人や部署などが対象。
使う場面とニュアンス
ビジネス
問題を必要以上に広げず、特定の人や部署を関与させないでほしい時に使います。丁寧な形ですが、相手の進め方をはっきり止める響きがあるため、仕事上の相談や調整で使うのが一般的です。
会話で使ってみる
仕事
電話・メール
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ Please don't try getting involved them.
○ Please don't try to get them involved.
get 人 involved の形では、人を get と involved の間に置きます。また、try の後ろは try to do の形にするのが基本です。
-
✕ Please don't get involved them.
○ Please don't get them involved.
「人を巻き込む」は get 人 involved の語順にします。get involved は通常「関与する・巻き込まれる」という意味です。
よくある質問
- Please don't try to get ~ involved. は失礼?
- Please があるため丁寧ですが、相手の行動を止める表現なので、はっきりした響きがあります。必要性を説明したり、より柔らかくしたりしたい場合は、There's no need to bring anyone else into this. などが一般的です。
- Please don't try to get ~ involved. と Please don't involve ~ の違いは?
- どちらも巻き込まないよう求めますが、Please don't try to get ~ involved. は、相手が誰かを巻き込もうとしている動きを止めるニュアンスがあります。一方、Please don't involve ~ は、単にその人や部署を巻き込まないでほしいと直接伝える表現です。
同じフレーズ帳のフレーズ
前のフレーズ