「달리하다」の例文例文
「달리하다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
친구와 뜻을 달리해서 헤어졌어요.
友達と志を別にして別れました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
우리 팀은 이번 대회에서 작년과 전략을 달리하기로 했습니다.
私たちのチームは今大会で、昨年と戦略を変えることにしました。
- 上級(TOPIK5〜6級)
그는 평생을 사회적 약자를 위해 헌신하다가 어제 조용히 세상을 달리했습니다.
彼は生涯を社会的弱者のために捧げ、昨日静かにこの世を去りました。
- 日常会話
계획을 좀 달리해 보는 건 어때?
計画を少し変えてみるのはどう?
「달리하다」の意味ごとの使い方
- 異なる他動詞
두 연구는 같은 자료를 보고도 결론을 달리한다.
二つの研究は同じ資料を見ても結論が異なる。
- 違う他動詞
- 違っている他動詞

ゲームで覚える・約 1 分
달리하다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「달리하다」のコアイメージコアイメージ
意見や判断が互いに食い違う場面
「달리하다」の使い方使い方
「달리하다」とよく一緒に使う語
「달리하다」の類義語との違い類義語との違い
달리하다: 意見や考えが一致せず異なることを示す、やや堅めの書き言葉で使われる動詞。
갈리다: 問題や話題について意見が分かれて別々の立場になることを表す動詞。
나뉘다: 集合や議論の内容がいくつかに分割されることを表す動詞。
어긋나다: 意見や計画などが合わずにずれてしまうことを表す動詞。
「달리하다」の韓国語での定義韓国語での定義
어떤 사람이나 사물의 상태나 의견이 서로 같지 않음을 나타내는 동사로, 특히 생각이나 판단의 차이를 말할 때 자주 쓰인다.
「달리하다」の語源語源
「달리」はもともと「別のように」「違って」を表す副詞で、そこに動詞を作る一般的な語尾 하다が結びついて動詞化し、見解や状態が一致しないことを示す語になった。
「달리하다」のコラムコラム
- 日常会話では다르다がより普通で、달리하다는書き言葉ややや堅い場面で意見の相違を説明するときによく使われるため、会話では「생각이 달라」や「다르다」を使う場面が多い。
「달리하다」のよくある間違い
✕ 그와 의견을 달리하다
○ 그와 의견을 달리한다
文の終わりで言い切るときは、辞書に載る形の「달리하다」ではなく「달리한다」と活用します。