「단전」の例文例文
「단전」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
배꼽 아래에 있는 곳을 단전이라고 불러요.
へその下にある部分を丹田と呼びます。
- 中級(TOPIK3〜4級)
선생님은 바른 자세를 유지하려면 단전을 의식하며 서 있어야 한다고 하셨다.
先生は正しい姿勢を保つには丹田を意識して立っていなければならないとおっしゃった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
동양 철학에서는 단전을 신체의 기운이 모이고 순환하는 근원적인 중심지로 여긴다.
東洋哲学では丹田を身体の気が集まり循環する根源的な中心地とみなす。
- 日常会話
연기를 할 때는 목소리가 단전에서부터 울려 나와야 해.
演技をするときは声が丹田から響き出なければだめだよ。

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단전 をゲームで覚えよう
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「단전」のコアイメージコアイメージ
下腹の中心で呼吸や気の集まる場所。
「단전」の使い方使い方
「단전」とよく一緒に使う語
「단전」の類義語との違い類義語との違い
단전: 腹の下側中央で呼吸や気を集めるとされる体の一点。
아랫배: へその下あたりの下腹部。
배: 腹部全体をざっくり表す日常語。
복부: 胴の前側の腹部全体。
배꼽: へその部分。
「단전」の韓国語での定義韓国語での定義
「단전」の語源語源
漢字語『丹田』に由来し、丹は錬丹や丹薬で用いられる「丹」で薬や赤を指し、田は「場」を意味することから、道教の内丹術で体内の精気を練る場所を表した語が転じて下腹部の気の中心を指すようになった。
「단전」のコラムコラム
- 日常会話では主に呼吸法や瞑想、武術や歌唱の場面で使われ、体の不調を話す際には『아랫배』や『복부』といった表現が使われることが多い。
「단전」のよくある間違い
✕ 단전을 힘을 주다
○ 단전에 힘을 주다
日本語の「丹田に力を入れる」の「に」に引かれて「단전」を目的語にしやすいですが、「힘을 주다」は力を向ける場所を「에」で表します。
「단전」のよくある質問
Q. 「下腹」と言いたいときは、いつでも「단전」を使えばよいですか?
いつでもではありません。「단전」は呼吸や気を集めるとされる下腹の一点を指し、体の下腹部を日常的に指すなら「아랫배」を使います。呼吸法や武術などの話で「丹田」を指すときに「단전」を使います。
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