連携
意味
- 名 連携
- 名 連動
例文
コアイメージ
一方の動きがもう一方に波及して反応が起きる連鎖
関連語
使い方
類義語との違い
연동: あるシステムやサービスが自動で情報を共有し、一方の操作でほかにも影響が出るようにつながる状態
연결: 機器やサービスがつながること
동기화: 複数のデータや状態を同じに保つように合わせること
연계: 別の組織や機能と関わって一緒に動くようにすること
韓国語での定義
어떤 기능이나 정보가 한쪽에서 일어나면 그에 따라 다른 쪽도 자동으로 움직이거나 반응하는 상태를 나타내는 명사.
語源
語源は漢字語の連(つなぐ)と動(動く)が結び付いたもので、部分どうしがつながって動きを伝えるという字面どおりの意味から、現在は機能や情報の相互作用を指す言葉になっている。
コラム
- 日常会話では『연동이 되다』『연동해 주세요』のように、相手に自動的な情報共有や操作の連携を求める表現として使われる場面が多い点を覚えておくと便利である。
「連携」は韓国語で何と言う?
日本語の「連携」を機械やシステム、数値などが連動・連係するという文脈で表す場合、韓国語では「연동(連動)」が最もよく使われます。アプリ同士のデータのやり取りや、ある動きに伴って別のものが連動して動くような技術的・機能的な連携を指す際にぴったりです。
使い分け
- 연동
システムやアカウント、データなどが互いに結びついて連動・連携する場面で日常的・技術的によく使われます。
스마트폰과 계정을 연동했습니다.
スマートフォンとアカウントを連携しました。
よくある間違い
✕ SNS 계정을 연계했습니다.
○ SNS 계정을 연동했습니다.
アカウントやアプリの機能的な連携には「연동」を使うのが自然です。
「連携」のよくある質問
Q. アプリ連携は韓国語で何と言いますか?
「앱 연동」と表現するのが一般的です。SNSアカウントでのログイン連携や、スマートウォッチなど外部機器とのデータ連携を行う際にも、この「연동」という言葉がよく使われます。
Q. 人や組織同士の連携にも使えますか?
「연동」は主にシステムや数値などの連動に対して使われます。人と人、組織と組織が協力し合うという意味の「連携」を表したいときは、通常「연계(連係)」や「협력(協力)」を用いるのが自然です。
「連携」は英語では
- 「連携」 → coordinationlinkup和英辞典で見る
「連携」を含むフレーズ
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