例文
コアイメージ
鋭い印象が感覚にくっきり残って離れない状態
関連語
使い方
類義語との違い
꽂히다: 鋭い表現や場面が心に刺さって忘れられなくなる状態
와닿다: 出来事や言葉が感情に届いて強く感じられる
박히다: 物や印象が深く刺さって抜けなくなる
기억에 남다: 出来事や言葉が頭に残って忘れにくくなる
감동하다: 強く心が動かされて感銘を受ける
韓国語での定義
소리·장면·표현 따위가 귀나 눈, 마음에 강하게 남아 계속 생각나거나 도저히 잊히지 않는 상태를 이르는 동사.
語源
꽂히다는 '꽂다' の物理的な行為に由来し、そこに状態を表す -히- が付いて '꽂히다' となり、物が深く刺さって取れない様子が転じて記憶や感情に深く残る意味で使われるようになった。
コラム
- 『귀에 꽂히다』『눈에 꽂히다』『마음에 꽂히다』など対象による言い方の違いがあり、場面や強調したい感覚に応じて使い分けると自然に伝わる。
「心に刺さる」は韓国語で何と言う?
日本語の「心に刺さる」に最もぴったりな韓国語は「꽂히다」です。もともと「突き刺さる」という意味ですが、比喩的に言葉や歌などが胸に深く響いたときや、何かに強く心を奪われたときによく使われます。感動して胸に迫る場面から、興味を惹かれて夢中になる場面まで幅広く自然に表現できます。
使い分け
- 꽂히다
言葉や音楽が胸に深く響くときや、強い関心を抱いて夢中になるときに使います。感動のほか、一目惚れした際にもよく用いられます。
그 노래 가사가 가슴에 깊이 꽂혔어요.
その歌の歌詞が胸に深く刺さりました。
よくある間違い
✕ 그 말이 마음에 찔렸어요.
○ 그 말이 가슴에 꽂혔어요.
「찔리다」は良心の呵責で胸が痛む際に使うため、感動の表現には不自然です。
「心に刺さる」のよくある質問
Q. 「心に刺さる」は体の一部と合わせる?
はい。「가슴(胸)」や「마음(心)」と組み合わせて「가슴에 꽂히다」や「마음에 꽂히다」の形でよく使います。単に「꽂히다」だけでも文脈によって「心に刺さる」「夢中になる」という意味が通じます。
Q. 「꽂히다」は物に対しても使えますか?
使えます。言葉や歌だけでなく、気に入った服や食べ物などに一目惚れして「これにハマった、心を奪われた」と言いたいときにも「이 옷에 꽂혔어(この服に一目惚れした)」のように表現できます。
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