rabot
「rabot」の動詞形・派生語
- 名詞rabotageかんながけ/raboteuseかんな盤
- 動詞形raboterかんなで削る
「rabot」の例文例文
「rabot」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Où est rangé le rabot de grand-père ?
おじいちゃんのかんなはどこにしまってあるの?
- 中級(B1〜B2)
Cette porte frotte contre le sol, il faudrait passer un coup de rabot sur le bas.
このドアは床をこすってしまうので、下側にかんなを一度かける必要があります。
- 上級(C1〜C2)
La restauration de ces poutres historiques exige le maniement précis d'un rabot traditionnel afin de respecter les techniques de l'époque.
これら歴史ある梁の修復には、当時の工法を尊重するため、伝統的なかんなの精密な扱いが求められる。
- 日常会話
Tu peux me prêter ton rabot cinq minutes, s'il te plaît ?
かんなを5分だけ貸してもらえない?

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「rabot」のコアイメージコアイメージ
手で扱う小さな刃物で、板から薄い層をそぎ落として面を平らにする道具
「rabot」の使い方使い方
「rabot」とよく一緒に使う語
- un rabot à bois 木工用かんな
(bois:木材) - la lame du rabot かんなの刃
(lame:刃) - un rabot de menuisier 大工用のかんな
(menuisier:木工職人) - un rabot électrique 電動かんな
(électrique:電気の) - un rabot à main 手動のかんな
(main:手)
「rabot」の類義語との違い類義語との違い
rabot: 手で持って木の表面から薄くそぎ落とし、面を滑らかにする刃物の道具
outil: 作業用の道具全般を指す言葉
papier de verre: 研磨材が付いた布や紙で、表面を擦って滑らかにする消耗品
ponceuse: 研磨材を回転または往復させて表面を滑らかにする電動道具
「rabot」のフランス語での定義フランス語での定義
Petit instrument à main de travail du bois, utilisé pour aplanir et lisser une planche en retirant de fines lamelles.
「rabot」の語源語源
この語は動詞 raboter(薄くそぎ落とす)に由来し、動作の名詞化としてその動作を行う機器を示す語になった
「rabot」のコラムコラム
- 日常会話では木工やDIYの話題で道具として言及されることが多く、一般会話では動詞の比喩用法(例:raboter les angles)で出会う場合がある
「rabot」のよくある間違い
✕ J'ai acheté une rabot.
○ J'ai acheté un rabot.
日本語には名詞の性がなく、「かんな」に女性形の冠詞を付けたくなりますが、「rabot」は男性名詞なので単数では「un」を使います。