例文
コアイメージ
高所で梁を組み、斧や金槌で木を打つ女性職人の場面
関連語
使い方
類義語との違い
charpentière: 屋根や家の骨組みをつくるために大きな木材を加工・組み立てる女性の木工職人
charpentier: 屋根や梁の下地となる大きな木材を加工・組み立てる木工職人
menuisier: 戸や家具などの細かい木製部品を作り取り付ける木工職人
フランス語での定義
Femme dont le métier est de travailler le bois pour construire ou réparer la structure porteuse d'un bâtiment, notamment la charpente.
語源
語は古フランス語carpentierに遡り、さらにラテン語carpentariusに由来し、女性形は接尾辞-ièreで作られる。
コラム
- 求人や会話では性別を問わず男性形charpentierが使われることがある点に気を付ける

ゲームで覚える・約 1 分
charpentière をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「大工」はフランス語で何と言う?
「大工」はフランス語で charpentier(女性なら charpentière)と言います。主に建物の骨組みや屋根組などの木工事を専門に行う職人を指す標準的な表現です。家具や内装を手がける木工職人を指す場合は、menuisier という別の単語が使い分けられます。
使い分け
- charpentière
女性の大工を指す名詞です。主に建物の屋根組みや木造建築の骨組み工事などを専門とする職人を意味します。
Elle travaille comme charpentière sur ce chantier.
彼女はこの建設現場で大工として働いています。
よくある間違い
✕ Il est menuisier pour faire la charpente.
○ Il est charpentier pour faire la charpente.
建物の骨組みを造るのは大工(charpentier)で、menuisier は建具職人を指します。