かんな

意味

  • 男性名詞 かんな
  • 名 平削り器
rabotのイラスト

例文

Le menuisier utilise un rabot pour lisser le bois.

大工は木を平らにするためにかんなを使う。

Avant de commencer, il a affûté son rabot.

始める前に彼はかんなを研いだ。

コアイメージ

手で扱う小さな刃物で、板から薄い層をそぎ落として面を平らにする道具

関連語

使い方

類義語との違い

rabot: 手で持って木の表面から薄くそぎ落とし、面を滑らかにする刃物の道具
outil: 作業用の道具全般を指す言葉
papier de verre: 研磨材が付いた布や紙で、表面を擦って滑らかにする消耗品
ponceuse: 研磨材を回転または往復させて表面を滑らかにする電動道具

フランス語での定義

Petit instrument à main de travail du bois, utilisé pour aplanir et lisser une planche en retirant de fines lamelles.

語源

この語は動詞 raboter(薄くそぎ落とす)に由来し、動作の名詞化としてその動作を行う機器を示す語になった

コラム

  • 日常会話では木工やDIYの話題で道具として言及されることが多く、一般会話では動詞の比喩用法(例:raboter les angles)で出会う場合がある

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「かんな」はフランス語で何と言う?

大工道具の「かんな」はフランス語で rabot(ラボ)と言います。木材の表面を削って平らに整えるための手動のかんなから、電動のものまで幅広くこの単語で表すことができます。動詞として「かんなをかける」と言いたいときは raboter を使います。

使い分け

  • rabot

    木材を削って平滑にする道具全般を指す最も標準的な語です。手動式・電動式を問わず使われます。

    Le menuisier aplanit la planche avec un rabot.

    大工はかんなを使って板を平らに削っています。

よくある間違い

  • ✕ faire le rabot sur la planche

    ○ raboter la planche

    「かんなをかける」は名詞と動詞を組み合わせず、専用の動詞 raboter を使うのが自然です。

「かんな」のよくある質問

Q. 「かんなをかける」は動詞で何と言いますか?
raboter(ラボテ)という規則動詞を使います。「板にかんなをかける」は raboter une planche と言います。また、比喩表現として予算や人員などを「削る・削減する」という意味でもよく用いられます。
Q. 「電動かんな」はフランス語で何と言いますか?
rabot électrique(ラボ・エレクトリック)と言います。DIYや建設現場で使われるモーター式の道具を指し、手動のかんなと明確に区別したいときによく使われる表現です。

「かんな」は英語では

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