熟達した
例文
コアイメージ
研ぎ澄まされ、細かな違いをすばやく捉える状態
フランス語での定義
Qui est très aiguisé et permet de percevoir ou de comprendre rapidement.
語源
affutéは、動詞affûterの過去分詞が形容詞化した語で、基本の意味は「研いだ状態」から知覚や理解の鋭さを表す用法へ広がったもの
コラム
- affûtéは刃物だけでなく、regardやespritにも使い、見抜く力や頭の回転が鋭いことを表す
maitrisé
意味
- 形 制御された
- 形 熟達した
- 形 抑制された
例文
コアイメージ
対象を深く身につけた結果、動きや状況を思いどおりに保てる状態
フランス語での定義
Qui est suffisamment bien contrôlé pour être utilisé ou dirigé avec assurance.
語源
maitriséは、師や主人を表す古い語に由来するmaîtriserの過去分詞から生まれた形
コラム
- maitriséとcontrôléは似ているが、前者は技術や知識を身につけて扱う意味を含みやすい
passé maître
意味
- 形 熟達した
例文
コアイメージ
一つの分野で、見習いの段階を越えて達人の位置に立つ姿
フランス語での定義
語源
passé maîtreは、動詞 passer「なる」の過去分詞 passéと名詞 maître「達人」が結びついた表現で、達人になった状態を表す
コラム
- passé maîtreは、「être passé maître dans l’art de…」の形で使われることが多く、後ろには得意な活動を示す名詞や動詞が続く
accompli
意味
- 形 完成した
- 形 熟達した
- 形 充実した
例文
コアイメージ
必要な作業がすべて終わり、目指した状態が実現している
フランス語での定義
Qui est entièrement réalisé ou terminé après l'accomplissement de tout ce qui était nécessaire.
語源
accompliは、ラテン語 ad-「…へ」と complere「満たす」に由来する accomplir の過去分詞
コラム
- 「un fait accompli」は、すでに決まっていて変えにくい事実を指し、単なる「終わった事実」より広い使い方をする
virtuose
意味
- 名 名手
- 形 熟達した
例文
コアイメージ
高度な技術を身につけ、演奏や演技でそれを自在に発揮する人
フランス語での定義
Personne qui possède une très grande habileté dans un art, en particulier dans la musique.
語源
virtuoseは、イタリア語virtuosoからフランス語に入り、ラテン語virtus「力・徳」に由来する語
コラム
- virtuoseは男性にも女性にも同じ形で使う名詞で、性別はun virtuoseやune virtuoseの冠詞で分かる
maîtrisé
意味
- 形 熟達した
- 形 制御された
例文
コアイメージ
対象を深く身につけ、必要な場面で落ち着いて制御できる状態
フランス語での定義
Qui est suffisamment appris et contrôlé pour être utilisé avec précision.
語源
maîtriséは、maîtriserの過去分詞で、maîtreを経てラテン語magister「師・教師」にさかのぼる
コラム
- 「un style maîtrisé」は上手なだけでなく、表現の各要素が統一され、意図どおりに働く作品にも使われる
「熟達した」は英語では
- 「熟達した」 → proficientaccomplished和英辞典で見る