「wehen」の例文例文
「wehen」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Draußen weht es ziemlich kalt.
外ではかなり冷たい風が吹いている。
- 中級(B1〜B2)
Ihr langes Haar wehte sanft im Abendwind, als sie am Strand stand.
彼女が浜辺に立っていると、長い髪が夕風に優しくなびいていた。
- 上級(C1〜C2)
In der Chefetage scheint nach dem überraschenden Führungswechsel nun ein ganz anderer Wind zu wehen.
思いがけないトップ交代を経て、経営陣の間には今やまったく異なる気運が漂っているようだ。
- 日常会話
Mach lieber die Jacke zu, hier oben weht es ganz schön!
上着の前を閉めたほうがいいよ、ここは風が結構強く吹いているから!
「wehen」の意味ごとの使い方
- そよぐ自動詞
- はためく自動詞
Die Fahne weht vor dem Rathaus.
市庁舎の前で旗がはためいている。
- 吹く自動詞
- 漂う自動詞
Der Duft frisch gebackenen Brotes weht durch das offene Fenster.
焼きたてのパンの香りが開いた窓から漂ってくる。
「wehen」のコアイメージコアイメージ
風が布や葉を静かに揺らす情景
「wehen」の使い方使い方
「wehen」とよく一緒に使う語
「wehen」の類義語との違い類義語との違い
wehen: 布や葉を静かに揺らす空気の動きを表す
blasen: 口や機械などで強く息を出して物を動かす行為を表す
pusten: 口で軽く短く息を吹きかけて火を消すなどする動作を表す
flattern: 薄い物が風にあおられてひらひら小刻みに動くことを表す
「wehen」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Luft oder Wind in Bewegung sein; etwas durch die Luftbewegung bewegen.
「wehen」の語源語源
wehenは、古高ドイツ語の wehan に由来し、中高ドイツ語を経て現代ドイツ語の wehen として定着したもので、もともと風や空気の動きを表すゲルマン語派の語幹から発展した
「wehen」のコラムコラム
- wehenは主に自然の風や空気の動きを示す語で、人が息で吹く場合は pusten や blasen を使う点を区別すると会話で自然な表現になる
「wehen」のよくある間違い
✕ Heute wehen ein starker Wind.
○ Heute weht ein starker Wind.
日本語の「風が吹く」では単数に合わせて動詞を変えませんが、ドイツ語では単数の「ein starker Wind」に合わせて「weht」とします。