「Wut」の複数形
| 複数形 | Wut |
|---|
「Wut」の動詞形・形容詞形・派生語
「Wut」の反対語(対義語)
「Wut」の例文例文
「Wut」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Das Kind weinte vor lauter Wut.
その子はあまりの怒りに泣いてしまった。
- 中級(B1〜B2)
Ich habe einen langen Spaziergang gemacht, um meine Wut abzubauen.
怒りを静めるために、私は長い散歩をした。
- 上級(C1〜C2)
Die wachsende Wut der Bevölkerung über die Steuererhöhung entlud sich in landesweiten Protesten.
増税に対する国民の高まる怒りは、全国規模の抗議デモとなって爆発した。
- 日常会話
Lass deine Wut doch bitte nicht an mir aus!
お願いだから私に八つ当たりしないでよ!
「Wut」の意味ごとの使い方
- 憤り
Seine Wut über die Entscheidung war deutlich zu spüren.
彼のその決定への憤りは、はっきりと感じ取れた。
「Wut」のコアイメージコアイメージ
胸や腹の奥で熱がこみ上げ、抑えきれず外に出ようとする感覚
「Wut」の使い方使い方
「Wut」とよく一緒に使う語
- Wut empfinden 怒りを感じる
(empfinden:感じる) - Wut unterdrücken 怒りを抑える
(unterdrücken:抑圧する) - heftige Wut 激しい怒り
(heftig:激しい) - große Wut 大きな怒り
(groß:大きい)
「Wut」の類義語との違い類義語との違い
Wut: 胸や腹の奥から熱がこみ上げ、抑えきれずに激しく外に出ようとする非常に強い怒り
Ärger: 軽い不満や苛立ちで口に出したり顔に出したりする程度の感情
Verärgerung: 相手の行動などに対して不快に感じて心が乱れる状態
Zorn: 激しく燃え上がるような強い怒りで言動が荒くなることがある感情
Empörung: 不正や不当な扱いに対して強く腹を立てる道徳的な怒り
「Wut」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
sehr starke, oft plötzlich auftretende Form von Ärger oder Zorn, die zu impulsivem Verhalten führen kann
「Wut」の語源語源
Wutは、古高ドイツ語のwūtに由来し、さらにゲルマン祖語の*wut-(激しい怒り)にさかのぼり、古くから「抑えがたい怒り」の意味で使われてきた
「Wut」のコラムコラム
- 会話ではWutは非常に強い語になるため、軽い不満はÄrgerやVerärgerungに言い換えると自然
「Wut」のよくある間違い
✕ Er konnte seinen Wut nicht verbergen.
○ Er konnte seine Wut nicht verbergen.
「Wut」は女性名詞なので、4格の所有冠詞も「seine」になります。「自分の」は日本語では性を示さないため、「seinen」としないようにします。
「Wut」のよくある質問
Q. 「Wut」は「Ärger」と同じ強さの怒りを表すのですか?
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同じ語根「wüt」(怒り)の単語
Wut(怒り)。wütは、古高ドイツ語 wuta「怒り」から