喜び
意味
- 女性名詞 喜び
- 名 楽しみ
- 名 歓喜
例文
コアイメージ
胸が温かくなり、思わず笑顔になる心のはずむ感覚
関連語
使い方
類義語との違い
Freude: 胸が温かくなり思わず笑顔になる心のはずむ感覚
Spaß: 遊びや面白い出来事で笑って楽しむ軽い喜びの気持ち
Glück: 心が満たされて深く幸せに感じる状態
Begeisterung: あることに夢中になって強く高揚する感情
Zufriedenheit: 望みがかなって穏やかに満ち足りている満足感
ドイツ語での定義
Freude ist ein Gefühl von Glück und innerer Wärme, das bei positiven Ereignissen oder angenehmen Erwartungen auftritt.
語源
Freudeは、古高ドイツ語のfrōidaに由来し、中高ドイツ語のvriude(またはvreude)を経て現代語のFreudeになったもので、語根はゲルマン語派で喜びや満足を表す語にさかのぼる。
コラム
- 会話では出来事の喜びに『sich über+Akk. freuen』、期待の喜びに『sich auf+Akk. freuen』を使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
Freude をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「喜び」はドイツ語で何と言う?
「喜び」に当たる最も一般的で幅広い場面で使えるドイツ語は Freude です。日常的な嬉しい気持ちから、心からの大きな歓喜、また「〜する楽しみ」といった趣味や活動から得られる満足感まで、感情全般を表す際に第一の選択肢として用いられます。
使い分け
- Freude
日常の嬉しい出来事から深い充足感まで幅広く表す最も基本的な名詞です。動詞 freuen や前置詞と結びついて多様な表現を作ります。
Seine Nachricht hat mir große Freude gemacht.
彼の知らせは私に大きな喜びをもたらしました。
よくある間違い
✕ Ich habe Freude auf das Fest.
○ Ich freue mich auf das Fest.
未来の出来事を楽しみに待つ際は、名詞よりも再帰動詞 freuen auf を使うのが自然です。