自分の
意味
- 形 自分の
- 形 独自の
- 形 固有の
例文
コアイメージ
外から区別されて自分だけに属するという区切りの感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
eigen: 自分に属し外から区別されることを意味する形容詞
persönlich: ある人自身に関係する事柄を表す形容詞
privat: 公共ではなく個人や家庭に関する事柄を表す形容詞
ドイツ語での定義
Jemandem persönlich zugehörig oder auf ihn bezogen; nicht von anderen.
語源
eigenは、古高ドイツ語 eigan にさかのぼり、ゲルマン祖語 *aiganaz に由来して変遷し、英語の古い形 āgen(own)とも系統的に関係する形で現代語になった。
コラム
- 会話では所有代名詞と一緒に ein eigenes や sein eigenes を使うと「自分専用の〜」というニュアンスが強く出るので、所有の強調に使うと意図がはっきりする。
「自分の」はドイツ語で何と言う?
「自分の」を表す最も一般的なドイツ語は eigen です。通常は mein(私の)や sein(彼の)などの所有冠詞の後ろに置き、「他人のものではなく、自分自身の」という意味を強調する際に使います。単に持ち主を示すだけなら所有冠詞だけで足りますが、「自分専用の」「独自の」というニュアンスをはっきり出したいときに eigen を補います。
使い分け
- eigen
他人のものではなく自分自身の、または独自のという意味を表します。所有冠詞などの後ろに添えて形容詞として用います。
Ich möchte ein eigenes Zimmer haben.
私は自分の部屋がほしいです。
よくある間違い
✕ Das ist eigenes Buch.
○ Das ist mein eigenes Buch.
eigen は冠詞のように単独で置けず、mein などの所有冠詞や不定冠詞と一緒に使います。
「自分の」のよくある質問
Q. 所有冠詞と eigen の違いは?
mein などの所有冠詞は単に「私の」と所属を示すのに対し、eigen を加えると「他人のものではなく、まさに自分自身の」「専用の」という強調の意味合いが加わります。区別を際立たせたいときに使います。
Q. 冠詞なしで eigen は使える?
名詞の前に置く場合、通常は mein や ein などの冠詞類が必要です。ただし「自前の〜で」を表す aus eigener Kraft(自分の力で)のような特定の慣用表現では、無冠詞で用いられることもあります。
「自分の」は英語では
「自分の」を含むフレーズ
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