〜归guī我wǒ方fāng所suó有yǒu

〜归我方所有のイラスト

意味

〜は当社に帰属する

解説

権利や資産が当社に帰属する表現。契約書で知的財産や成果物の所有先を明示する際に使う正式な言い回し

例文

使う場面・ニュアンス

丁寧契約書の条項や公式なビジネス交渉の場で、取引先に対して知的財産権や成果物の所有権を明確に主張する際に使います。権利の所在を法的に確定させるための、非常に厳格で公的なニュアンスを持つ表現です。

言い換え・似た表現

  • ……归甲方所有

    〜は甲に帰属する (契約書の実務で「当社」を甲と定義した場合の定型表現です。)

  • 相关知识产权归我司所有

    関連する知的財産権は当社に帰属します (知的財産権の帰属を明記する際の具体的な言い回しです。)

  • ……的所有权属于我方

    〜の所有権は当社に属します (権利の帰属を説明する文脈で幅広く使われる標準的な表現です。)

言われたときの返し方

  • 对此条款我们没有异议。

    この条項について異議はございません。

  • 关于这一部分的归属,我们需要再协商一下。

    この部分の帰属については、再度協議させてください。

よくある間違い

  • ✕ ……属于我们的所有

    ○ ……归我方所有

    日本語の直訳で不自然です。権利の帰属には「归〜所有」という定型句を使います。

「〜归我方所有」のよくある質問

Q. 口頭の商談でも使えますか?
使えますが、主に契約書の文面や権利関係を厳格に取り決める会議など改まった場面に限られます。日常的な業務連絡などで使うと相手に過度に硬い印象を与えてしまうため、基本的には法的な取り決めの場で用います。
Q. 「我方」と「我司」の違いは?
「我方」は契約書や交渉において「自社側」という立場を表す表現で、相手が「貴方」や「相手方」の際によく対比されます。「我司」は単純に「当社・わが社」を指す会社組織としての呼称で、どちらも同じ文脈で使用可能です。

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