做zuò〜的de时shí候hòu会huì疼téng

做〜的时候会疼のイラスト

意味

〜をするときに痛む

解説

日常の動作で痛みが生じることを示す。家事や屈むなど普段の動作で特定の動きをしたときに症状を説明したり助けを求める場面で使う

例文

那nà就jiù别bié做zuò这zhè个ge动dòng作zuò,先xiān让ràng腰yāo休xiū息xī几jǐ天tiān。

それならその動作はやめて、まず腰を数日休ませたほうがいい

このフレーズが載っているページ

使う場面・ニュアンス

ふつう病院で医師に自覚症状を伝えるときや、家族・同僚に体の不調を説明して作業を手伝ってもらいたいときに使います。常に痛むのではなく、特定の動作をした瞬間に限って痛みが生じるという状態を、具体的かつ客観的に表現できる日常会話の基本表現です。

言い換え・似た表現

  • 一做……就疼

    〜をするとすぐ痛む (その動作をすると必ず痛みが出るという因果関係を強調します。)

  • 做……时有点疼

    〜のときに少し痛む (痛みの度合いが軽く、我慢できる程度であることを控えめに示します。)

  • 只要做……就会疼

    〜をしさえすれば痛くなる (特定の動きが痛みの直接的な引き金になっていることを強調します。)

言われたときの返し方

  • 那先别勉强,去医院看看吧。

    それなら無理をしないで、病院で診てもらいましょう。

  • 是从什么时候开始有这种感觉的?

    いつ頃からそのような感じがし始めたのですか。

よくある間違い

  • ✕ 做……的时候有疼

    ○ 做……的时候会疼

    「痛みがある」の直訳で有疼とは言えず、痛むという状態には会疼や疼を用います。

  • ✕ 做……的时候要疼

    ○ 做……的时候会疼

    「〜すると痛む傾向がある」という可能性や習性を表す助動詞は会を用います。

「做〜的时候会疼」のよくある質問

Q. 「做」を省くことはできますか?
はい、可能です。「屈む(弯腰)」や「歩く(走路)」など、単体で動作を表す動詞が続く場合は「做」を入れずに「弯腰的时候会疼」のように動詞を直接置くほうが自然です。「做家务(家事をする)」のように動詞自体に做を含む場合に做を使います。
Q. 「会」を抜いて言っても通じますか?
通じますが、「会」を入れることで「その動きをすると痛む傾向がある」という一般的な症状の規則性を自然に表せます。「会」を抜くと、まさに今その動作を行っていてリアルタイムに痛んでいるようなニュアンスが強くなります。

このフレーズの単語を英語では

「做〜的时候会疼」と同じフレーズ帳のフレーズ

「做〜的时候会疼」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ