不bù可kě抗kàng力lì条tiáo款kuǎn为wèi〜
意味
解説
免責の範囲や除外を明確にする条項。どの事象を含むか、補償の有無や上限、代替措置を定めてリスク配分を調整するために使われる
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧契約書の作成や交渉の場で、取引先や法務担当者に対して不可抗力条項の具体的な内容を提示する際に使います。天災や戦争などの免責事由の範囲、通知義務、契約解除の条件などを明確に取り決め、双方のリスク負担を調整するための非常に硬い表現です。
言い換え・似た表現
关于不可抗力,双方约定如下……
不可抗力に関して、双方は以下のように定めます…… (契約書の条文見出しに続く導入部として非常によく使われる表現です。)
不可抗力事件包括但不限于……
不可抗力事象には以下が含まれますが、これらに限定されません…… (免責事由の範囲を例示列挙する際の実務的な定番表現です。)
若因不可抗力导致无法履约,则……
不可抗力により履行不能となった場合は、…… (不可抗力が発生した際の効果や対応措置を具体的に述べる表現です。)
言われたときの返し方
我方需要确认一下不可抗力事件的具体范围。
当方として不可抗力事象の具体的な範囲を確認する必要があります。
该条款的表述基本没有问题,我方可以接受。
この条項の文面は基本的に問題ございませんので、受け入れ可能です。
よくある間違い
✕ 不可抗力条项为……
○ 不可抗力条款为……
日本語の「条項」につられて「条项」と書かず、中国語では「条款」を用います。