〜可ké以yǐ再zài谈tán吗ma?

〜可以再谈吗?のイラスト

意味

〜についてもう一度話し合ってもいいですか?

解説

ある話題をもう一度話し合うことを頼む表現。ビジネスで礼儀正しく再交渉を持ちかけ、日時や条件の調整を前提とする

例文

关guān于yú价jià格gé可ké以yǐ再zài谈tán吗ma?

価格についてもう一度話し合ってもいいですか?

可ké以yǐ,你nǐ什shén么me时shí候hòu方fāng便biàn?

いいですよ。いつがご都合よろしいですか?

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスシーンで、提示された価格や納期、契約条件などを再検討・再交渉したいときに使います。相手の決定を真っ向から否定せず、礼儀正しく協議の余地を求めるニュアンスです。取引先や顧客に対して用いるのに適しています。

言い換え・似た表現

  • 关于这件事,我们还能再商量一下吗?

    この件について、もう一度ご相談できますでしょうか? (より相談ベースで柔らかく持ちかける表現です。)

  • 关于价格,是否还有协商的空间?

    価格について、まだ協議の余地はありますでしょうか? (より改まった硬いビジネス表現です。)

  • 这个问题,我们能不能再探讨一下?

    この問題について、もう一度検討できませんか? (課題や計画を深く議論し直したいときに適します。)

言われたときの返し方

  • 好的,您觉得什么时间方便?

    分かりました。いつ頃のご都合がよろしいですか?

  • 没问题,具体您想怎么调整?

    問題ありません。具体的にはどのように調整されたいですか?

  • 抱歉,这个条件我们实在无法让步了。

    申し訳ありませんが、この条件はこれ以上譲歩できません。

よくある間違い

  • ✕ 这个可以再谈话吗?

    ○ 这个可以再谈吗?

    「談話」は雑談や公式発表のニュアンスがあり、ビジネスの協議・交渉には動詞の「談」を使います。

「〜可以再谈吗?」のよくある質問

Q. 「再」の代わりに「又」を使えますか?
使えません。「又」はすでに起きたことの繰り返しを表すことが多いのに対し、「再」はこれから行う未来の動作を指します。これからもう一度話し合うことを持ちかける場面では「再」を用いるのが適切です。
Q. 文頭には何を補えば自然ですか?
「価格」や「納期」など話し合いたい項目を名詞としてそのまま置くか、「〜について」を意味する「関于」を前につけて「関于価格,可以再談嗎?」のように切り出すと、焦点が明確で丁寧な響きになります。

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