ない
例文
He does not like vegetables.
彼は野菜が好きではない。
コアイメージ
存在や事実に『×』を付けて無効にすることを表す
使い方
-
まったく〜ない
-
not very
あまり〜ない
-
まだ〜ない
類義語との違い
not:
~ない(否定の基本)
never:
決して・一度も~ない
英英
Used to indicate the absence of something or to show that something is not true or does not happen.
語源
notは、ドイツ語nichtやオランダ語nietと同じゲルマン語族の否定語の仲間で、共通祖語から派生して「~ない」を表すようになった
コラム
- 名詞を否定するときはnoを使うことが多く(I have no money)、動詞を否定するときはnotを使う(I do not have money)という語順の違いに注意
例文
コアイメージ
望ましくないものや問題が、対象の範囲・状態の中に存在しないこと
類義語との違い
be free of:
対象に欠陥や問題がない状態を表す
free from:
ほぼ同義で書き言葉でよく使う
devoid of:
より強く存在しないことを示し、かたく聞こえる
clear of:
負債や障害が取り除かれた状態に使う
英英
To not have something harmful or unwanted; to be without a particular problem or burden.
語源
be free ofは、be=~である、free=束縛や問題がない、of=…からという関係を示す。束縛や問題から離れていることを示し、~を免れている意味になる
コラム
- 欠陥・負債・健康問題などが存在しないことを示し、報告書や製品説明、社内文書などビジネスの場面でよく用いられる。
例文
These fruits are free from pesticides.
これらの果物には農薬がない。
コアイメージ
痛みや不安などの原因が取り除かれ、その影響が及ばない状態
類義語との違い
be free from:
痛み・不安・負債などがない状態を表す
free of:
ほぼ同義で、名詞の後でよく使う
clear of:
障害や危険が取り除かれていることを示す
rid of:
解放された結果を表し、be rid ofで用いる
英英
To not be affected by something negative or to have no worries or burdens.
語源
be free fromは、be=〜の状態である、free=自由、from=〜から離れて、が組み合わさって、嫌なものや制約がなくなっている状態を示す。
コラム
- be free fromは「時間がある」のbe freeとは意味が異なり、~から解放されている、痛み・心配・負債などがない状態を表す
例文
コアイメージ
特定の要素が取り除かれ、その要素が存在しないことを表すイメージ
類義語との違い
free of:
特定の要素が存在しないことを示す
absent:
ものや要素がそこに存在しないことを示す
lacking:
性質や量が不足していることを示す
devoid:
欠如が強くほとんど完全にないことを示す
英英
Not having something; lacking a particular quality or element.
語源
free ofは、free=何かに縛られていない状態、of=〜の・〜に関するをつなぐ語。ofで対象を示し、freeでその対象に問題や制限がないと示すため「〜がない」という意味になる。
コラム
- free of は「~がない」を表すフレーズで、free(無料)と意味が違うため「free of sugar」は砂糖がないことを指し、無料を表すわけではない