远yuǎn眺tiào

意味

  • 動 遠望するえんぼうする
  • 動 遠くを見渡すとおくをみわたす

例文

他tā喜xǐ欢huān登dēng高gāo远yuǎn眺tiào群qún山shān。

彼は高い所に登って山々を遠望するのが好きだ。

コアイメージ

視線を手前から遠方へ伸ばし、離れた景色をとらえるイメージ

中国語での定義

向xiàng远yuǎn处chù看kàn,特tè别bié是shì从cóng高gāo处chù或huò开kāi阔kuò的de地dì方fāng看kàn远yuǎn处chù的de景jǐng物wù

語源

远眺は、「远」が遠いこと、「眺」が遠くを見ることを表す組み合わせで、遠くの景色へ目を向ける意味になった語

コラム

  • 中国語の風景描写では、山や海など目の前から離れたものを見る場面で使われ、近くの物をじっと見る場面には合いにくい語

登dēng高gāo望wàng远yuǎn

意味

  • 成語・慣用句 高所に登り遠くを眺めるこうしょにのぼりとおくをながめる
  • 成語・慣用句 遠くを見渡すとおくをみわたす
  • 成語・慣用句 先を見通すさきをみとおす

例文

重chóng阳yáng节jié,人rén们men常cháng常cháng登dēng高gāo望wàng远yuǎn。

重陽節には、人々はよく高所に登って遠くを眺める。

コアイメージ

目の前だけでなく、遠くまで一度に見渡すイメージ

中国語での定義

登dēng上shàng高gāo处chù看kàn远yuǎn方fāng,也yě指zhǐ看kàn事shì情qíng时shí眼yǎn光guāng长cháng远yuǎn、考kǎo虑lǜ周zhōu全quán

語源

登高望远は、「登高」と「望远」を組み合わせた成語で、「登高」は高い所に登ること、「望远」は遠方を見ることを表す

コラム

  • 「登高望远」は実際に遠くを見る場面だけでなく、文章の中で広い視野や長期的な見通しを表すことがあり、景色と考え方の両方に使える表現

瞻zhān望wàng

意味

  • 動 遠くを見渡すとおくをみわたす
  • 動 将来を展望するしょうらいをてんぼうする

例文

他tā站zhàn在zài山shān顶dǐng瞻zhān望wàng远yuǎn方fāng。

彼は山頂に立って遠くを見渡した。

コアイメージ

高い所や遠くへ目を向け、見える範囲を先の時点まで広げる感覚

中国語での定義

把bǎ目mù光guāng投tóu向xiàng远yuǎn方fāng,观guān察chá远yuǎn处chù的de景jǐng物wù,或huò对duì未wèi来lái作zuò出chū设shè想xiǎng

語源

瞻望は、「瞻」が目を向けて見ることを示し、「望」が遠くを見たり先を思い描いたりすることを示すため、遠方を見渡す意味と将来を展望する意味を持つ複合語

コラム

  • 「瞻望」には目の前の景色を見るだけでなく、遠い先を見通す用法もあり、「瞻望未来」は計画や発展の先を考える文章で現れやすい表現

极jí目mù远yuǎn眺tiào

意味

  • 成語・慣用句 遠くを見渡すとおくをみわたす

例文

站zhàn在zài山shān顶dǐng,他tā极jí目mù远yuǎn眺tiào,欣xīn赏shǎng远yuǎn处chù的de群qún山shān。

山頂に立った彼は、遠くを見渡して山々を眺めた。

コアイメージ

目の前の景色から遠方まで、視界を大きく広げること

中国語での定義

放fàng眼yǎn远yuǎn处chù,尽jǐn可kě能néng看kàn清qīng远yuǎn方fāng的de景jǐng物wù

語源

极目远眺は、「极目」が目の力を尽くして遠くを見ること、「远眺」が遠い所に目を向けることから成り、遠方を広く眺める成語

コラム

  • 極目遠眺の「极目」は「目を極端にする」という意味ではなく、視線の届く限りを見ることを表すため、広い眺望を描く文で意味を取りやすい表現

极jí目mù迥jiǒng望wàng

意味

  • 成語・慣用句 遠くを見渡すとおくをみわたす

例文

他tā登dēng上shàng山shān顶dǐng,极jí目mù迥jiǒng望wàng,只zhǐ见jiàn群qún山shān连lián绵mián。

彼は山頂に登って遠くを見渡すと、山々が連なっているのが見えた。

コアイメージ

目の届くかぎり、視線を遠くまで伸ばして景色を見渡すイメージ

中国語での定義

尽jìn力lì向xiàng远yuǎn处chù看kàn,眺tiào望wàng远yuǎn方fāng的de景jǐng物wù

語源

极目迥望は、「极目」と「迥望」を組み合わせた成語で、「极目」は目の力を尽くして見ること、「迥望」は遠くを見渡すことを表し、視線を遠方へ伸ばす意味になる

コラム

  • 高い場所や見晴らしのよい場所から遠景を眺める場面に合う、文章語寄りの表現で、日常会話の「遠くを見る」よりも広い景色を描く働きが強い

远yuǎn瞩zhǔ

意味

  • 動 遠くを見渡すとおくをみわたす
  • 動 先を見通すさきをみとおす

例文

站zhàn在zài山shān顶dǐng远yuǎn瞩zhǔ,四sì周zhōu的de景jǐng色sè尽jìn收shōu眼yǎn底dǐ。

山頂に立って遠くを見渡すと、周囲の景色が一望できる。

コアイメージ

視線を近くから遠くへ伸ばし、広い範囲や先の展開をとらえる動き

中国語での定義

向xiàng远yuǎn处chù眺tiào望wàng,也yě指zhǐ从cóng长cháng远yuǎn的de角jiǎo度dù看kàn待dài和hé思sī考kǎo事shì情qíng。

語源

远瞩は、『远』が示す遠さに、『瞩』のじっと見る意味を重ねた複合語で、『瞩』は目を表す『目』と音を示す『属』から成る字

コラム

  • 実際の景色を遠くまで見る場面では『远眺』も使うが、『远瞩』は文章語として先の情勢や長期的な計画を見渡す意味にも使われる点が特徴

极jí目mù远yuǎn望wàng

意味

  • 成語・慣用句 遠くを見渡すとおくをみわたす

例文

站zhàn在zài山shān顶dǐng上shàng极jí目mù远yuǎn望wàng,风fēng景jǐng十shí分fēn美měi丽lì。

山頂に立って遠くを見渡すと、景色がとても美しい。

コアイメージ

視線を遠くへ伸ばし、見える範囲の果てまで広くとらえるイメージ

中国語での定義

向xiàng远yuǎn处chù看kàn,看kàn到dào视shì线xiàn能néng够gòu达dá到dào的de地dì方fāng

語源

极目远望は、「极目」が視線の届く限りを見ること、「远望」が遠くを眺めることを表し、二つを重ねて視界の果てまで遠くを見渡す成語になったもの

コラム

  • 「极目远望」は、山頂や高台など広い景色を見渡せる場所の描写に使われやすく、日常会話の「看远处」より書き言葉らしい表現

高gāo顾gù遐xiá视shì

意味

  • 成語・慣用句 遠くを見渡すとおくをみわたす
  • 成語・慣用句 遠大な視野を持つえんだいなしやをもつ
  • 成語・慣用句 見識が高いけんしきがたかい

例文

登dēng上shàng山shān顶dǐng,他tā高gāo顾gù遐xiá视shì,欣xīn赏shǎng远yuǎn处chù的de风fēng景jǐng。

山頂に登った彼は、遠くを見渡し、遠方の景色を楽しんだ。

コアイメージ

目の前だけでなく、遠くの全体まで視野に入れる見方

中国語での定義

向xiàng高gāo处chù和hé远yuǎn方fāng望wàng去qù;形xíng容róng观guān察chá事shì物wù的de范fàn围wéi很hěn广guǎng,考kǎo虑lǜ得de很hěn长cháng远yuǎn

語源

高顾遐视は、「顾」と「视」という見る動作に、「高」と「遐」という方向・距離の語を重ねた成語で、視線を高く遠くへ広げる具体的な姿から、遠大な見通しを表す語へ広がったもの

コラム

  • 「高顾遐视」は、単に遠くの景色を見る動作だけでなく、人の考え方や見識を述べる修辞的な表現にもなるため、人物を主語にした文では視力よりも視野の広さを表す読みが自然になる

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