杏仁核

意味

  • 名 杏仁核きょうにんかく
  • 名 扁桃体
扁桃体のイラスト

例文

扁biǎn桃táo体tǐ在zài恐kǒng惧jù反fǎn应yìng中zhōng起qǐ作zuò用yòng。

杏仁核は恐怖反応に関与する。

新xīn闻wén里lǐ常cháng说shuō,扁biǎn桃táo体tǐ与yǔ情qíng绪xù有yǒu关guān。

ニュースではよく、杏仁核は感情と関係があると言われる。

コアイメージ

感覚入力や自律神経と結びついて刺激で即座に感情反応を発動する小さな核の像

類義語との違い

扁biǎn桃táo体tǐ: 感覚や内臓の情報と結びつき、危険を感じたときに恐怖や不安の反応を即座に起こす脳の小さな核。
杏xìng仁rén核hé: 危険や脅威に直面したときに恐怖や不安の反応を速く引き起こす脳の小さな核。
扁biǎn桃táo腺xiàn: 咽頭の奥にあるリンパの塊で、風邪などで腫れることがある。

中国語での定義

位wèi于yú颞niè叶yè内nèi侧cè并bìng与yǔ感gǎn觉jué通tōng路lù、记jì忆yì系xì统tǒng及jí自zì主zhǔ神shén经jīng系xì统tǒng有yǒu广guǎng泛fàn连lián接jiē的de一yì组zǔ杏xìng仁rén状zhuàng核hé,负fù责zé触chù发fā与yǔ调tiáo节jié迅xùn速sù的de情qíng绪xù反fǎn应yìng。

語源

「扁桃体」という表記は漢字の「扁桃」(古くは扁平な果実や扁桃腺を指す語)と「体」(器官を示す)を組み合わせ、ギリシャ語 amygdala の概念を中国語に当てた語である

コラム

  • 表記や発音が似る「扁桃体」と「扁桃腺」は別の器官であり、文脈が脳の構造を指すかどうかで意味が区別される

「杏仁核」は中国語で何と言う?

日本語の脳の部位である「杏仁核」は、中国語では「扁桃体」と言います。日本語では「扁桃体」と「杏仁核」の両方の名称が使われますが、中国語の医学や神経科学の分野では「扁桃体」と呼ぶのが一般的です。文脈に関わらずこの語を用いれば正確に伝わります。

使い分け

  • 扁桃体

    脳の辺縁系にある感情や恐怖を司る器官を指す最も一般的な医学用語です。学術的な場から一般的な解説まで広く使われます。

    扁桃体在情绪处理中起着关键作用。

    扁桃体は感情の処理において極めて重要な役割を果たしています。

よくある間違い

  • ✕ 研究人类大脑的杏仁核。

    ○ 研究人类大脑的扁桃体。

    中国語で「杏仁核」と言うと、植物のアンズの種を連想させやすいためです。

「杏仁核」のよくある質問

Q. 中国語で「杏仁核」は通じない?
専門用語としては「扁桃体」が定着しています。中国語で「杏仁核」と言うと、植物のアンズの種(仁)そのものと誤解される可能性があるため、脳の器官を指す際は「扁桃体」を使うのが確実です。
Q. のどの「扁桃腺」との違いは?
中国語で喉の扁桃腺は「扁桃体」または「扁桃腺」と言います。脳の器官と同じ字を使うため、文脈で判断するか、脳について話す際は「大脳扁桃体」と明示して区別することがあります。

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