参考資料
意味
- 名 参考資料
- 名 資料
- 名 参考文献
例文
コアイメージ
調べ物のために保存・整理された書籍や論文、記録が並んでいる棚の光景を思い浮かべる。
関連語
使い方
類義語との違い
文献: 学術研究や論文作成で参照するための、書籍・学術論文・記録などの資料。
资料: 調べ物や仕事で使う情報やデータを集めてまとめたもの。
书籍: 印刷された本や電子書籍など、出版された本文の総称。
文章: 新聞・雑誌・学術誌・ウェブなどに掲載される一つのまとまった書きもの。
文档: 業務や研究で作成・保存する公式な書類や電子の文書ファイル。
中国語での定義
語源
『文』は文字や書かれた内容を表し、『献』は差し出す・提供する意を持ち、二字が合わさって他人が参照できるように提出・保存された書面や資料を指す意味になった。
コラム
- 口語では堅く聞こえるため、気軽に情報を求める場面では『资料』や『书』を使い、論文作成や学術討論では『文献』を使うと伝わりやすい。
「参考資料」は中国語で何と言う?
「参考資料」を中国語で表す際、学術論文や研究発表などで引用・参照する資料を指す場合は「文献」が最もよく使われます。論文の末尾にある「参考文献・参考資料」という項目名としても定着している標準的な表現です。日常的なビジネスで配る補足資料とは異なり、主に書籍や学術記事など典拠となる資料を指します。
使い分け
- 文献
論文やレポート、調査報告などで根拠として参照・引用する学術的な書籍や論文、記録資料全般を指すフォーマルな表現です。
写这篇论文时我参考了很多文献。
この論文を書く際、私は多くの参考資料を参照しました。
よくある間違い
✕ 论文末尾写着“参考资料”。
○ 论文末尾写着“参考文献”。
学術論文の巻末に挙げる参考資料リストには「参考文献」を用いるのが一般的です。
「参考資料」のよくある質問
Q. 論文の末尾の「参考文献」はどう書く?
学術論文やレポートの末尾に設ける「参考文献・参考資料」の一覧の見出しには、通常「参考文献」という語を用います。中国語でもそのまま同じ漢字表記で定着しており、最も自然で格式のある表現です。
Q. 「参考資料」と「文献」の違いは?
日本語の「参考資料」は会議の配布物なども広く含みますが、中国語の「文献」は過去の著作物や学術的な記録など、検証可能な典拠となる資料に意味が限定される傾向があります。より厳密な響きを持つ言葉です。
「参考資料」を含むフレーズ
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