例文
コアイメージ
時間貸しのパソコンが並ぶ公共スペース
使い方
類義語との違い
网吧: 時間貸しのパソコンが並ぶ、インターネット利用の場
网咖: 飲み物や個室を備え、くつろぎながらインターネットやゲームを楽しむ店舗
电脑房: 学校や機関に置かれ、授業や実習で使う複数のパソコンがある部屋
咖啡馆: コーヒーや軽食を提供し、休憩や仕事で利用される店
图书馆: 本や資料を所蔵し、静かに閲覧や学習ができる公共施設
中国語での定義
語源
「网」は「网络」の略でインターネットや網状の通信を指し、「吧」は喫茶や酒場など人が集まる店を示す語で、二つが合わさってインターネットを使うための店・場所を意味する言葉になった。
コラム
- 日常会話では「我在网吧上网」「去网吧打游戏」など短く言うことが多く、長居するときは個室利用やヘッドフォン着用で周囲に配慮することが一般的である。
「ネットカフェ」は中国語で何と言う?
「ネットカフェ」は中国語で「网吧(wǎngbā)」と言います。「网(网络=インターネット)」と「吧(英語のbarの音訳)」を組み合わせた言葉で、中国で最も広く使われている一般的な表現です。近年はゲーム環境や内装を充実させた店舗が増えており、日常会話でも幅広く通じます。
使い分け
- 网吧
インターネットやオンラインゲームを利用できる施設を指す最も一般的な語です。日常会話から看板の表記まで幅広く用いられます。
我们去网吧打游戏吧。
ネットカフェに行ってゲームをしよう。
よくある間違い
✕ 网络咖啡厅
○ 网吧
日本語を直訳しても通じにくく、中国では「网吧」と呼ぶのが一般的だからです。
「ネットカフェ」のよくある質問
Q. 中国のネットカフェは外国人も使えますか?
利用できますが、身分証の提示が必須です。中国の身分証専用の読み取り機しかない店舗もあるため、パスポートで登録できるかどうか事前に店員へ確認することをおすすめします。
Q. 日本の漫画喫茶のような店はありますか?
中国のネットカフェはオンラインゲームをするための開放的な空間が主流です。日本の漫画喫茶のような個室や漫画、シャワーを備えた店舗は一般的ではありません。
「ネットカフェ」は英語では
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