まれだ

意味

少有のイラスト

例文

这zhè样yàng的de机jī会huì很hén少shǎo有yǒu。

そんな機会はまれだ。

コアイメージ

めったに目にしない存在

関連語

使い方

類義語との違い

少sháo有yǒu: ほとんど見られないことを意味し、文章語として新聞や報告でよく使われる形容詞。
罕hǎn见jiàn: めったに見られないことを意味する形容詞。
难nán得dé: 珍しいことを強調し、めったに起こらないことを表す形容詞。

中国語での定義

表biǎo示shì罕hǎn见jiàn、难nán得dé遇yù到dào的de事shì物wù或huò情qíng况kuàng,多duō用yòng作zuò定dìng语yǔ或huò谓wèi语yǔ,偏piān书shū面miàn。

語源

「少」(少ない)と「有」(ある)の語義が組み合わさって「めったにあることではない」を表す複合語となり、古代から文語的に用いられ現代でも書き言葉で残る表現となっている。

コラム

  • 友人との会話では「很少」や「很罕见」を使う方が無難で、少有は新聞・報告・文学などの文章で遭遇することが多い点を覚えておく。

「まれだ」は中国語で何と言う?

「まれだ」を中国語で表現する場合、最も一般的でぴったりの表現は「少有」です。「滅多にない」「めずらしい」という意味を表し、書き言葉や少し改まった会話で、人や物事の非常に優れた性質、あるいは極めて珍しい状況を述べる際によく用いられます。

使い分け

  • 少有

    「めったにない」「珍しい」を意味するやや改まった表現です。才能や熱波などの極端な状況を修飾する際によく使われます。

    他是不可多得的少有的人才。

    彼はめったにいない貴重な人材です。

よくある間違い

  • ✕ 这几天很少有的热。

    ○ 这几天是少有的炎热。

    「少有」は一般的に名詞を修飾する連体修飾語として使います。

「まれだ」のよくある質問

Q. 日常会話でも「少有」を使いますか?
「少有」は少し改まった響きがあります。普段のくだけた会話で「めったにない」「まれだ」と言いたいときは、「很少见(めったに見かけない)」や「难得(貴重だ)」などの表現を使うほうが自然に伝わります。
Q. 「少有」と「希少」の違いは何ですか?
「希少」は日本語と同じく数量や資源が極めて少ないことに重点を置く言葉です。一方、「少有」は現象や才能、状況などが滅多に見られないほど珍しいというニュアンスで広く用いられます。

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