にある
意味
- 動 にある
- 動 次第だ
- 動 依存する
例文
コアイメージ
原因や核心がある場所や要素に集中している状態
使い方
類義語との違い
在于: 原因や核心がある場所や要素に集中していることを表す動詞。
取决于: 結果や判断が特定の条件や要素によって左右されることを表す動詞。
有关: ある事柄とつながりや関係があることを表す動詞。
关系到: ある人や事柄に影響が及んだり関係が及ぶことを表す動詞。
中国語での定義
語源
「在」は存在・場所を示し、「于」は古代の介詞で「〜に」を表し、合わせて「〜にある/〜に起因する」の意味になった。
コラム
- 口語では「问题在于…」の形で原因や核心を指摘する際によく使われ、「取决于」より原因の所在を強調する言い方に向く。
「にある」は中国語で何と言う?
物事の本質や鍵、原因がどこに存在するのかを表す「にある」は、中国語で「在于」と言います。空間的な位置(机の上にあるなど)を表す「在」とは異なり、抽象的な事柄について「成功の秘訣は努力にある」のように、問題の核心や拠り所を示す際に用いる書き言葉寄りの表現です。
使い分け
- 在于
抽象的な物事の本質、原因、決め手などがどこに存在するかを論理的に説明する際に使います。やや改まった表現です。
成功的秘诀在于坚持。
成功の秘訣は継続にあります。
よくある間違い
✕ 书在于桌子上。
○ 书在桌子上。
「在于」は抽象的な本質や原因に使い、具体的な場所・位置には使えません。
「にある」のよくある質問
Q. 「在」と「在于」の違いは何ですか?
「在」は人や物が特定の場所にあるという空間的な存在を表します。「在于」は「問題の根本はここにある」のように、抽象的な事柄の本質、決定要因、原因がどこにあるかを示す際に用います。
Q. 日常会話でも「在于」は使えますか?
使えますが、やや改まった響きがあります。論文やスピーチ、議論などで意見を論理的に述べる際によく好まれます。より砕けた会話では「关键是〜(肝心なのは〜だ)」などの表現に言い換えることも多いです。
「にある」は英語では
「にある」を含むフレーズ
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