ある
「ある」の英語
「ある」は英語で there is / there are と言います。人や物の状態・場所を説明する場合は is / are、所有を表す場合は have など、意味に応じて表現が変わります。
「ある」の英語の使い分け

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is をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She is my friend.
彼女は私の友だちです。
コアイメージ
主語と説明を橋でつなぎ、ある状態や同じものを表す表現
使い方
-
is a
~である
-
~出身である
類義語との違い
is:
主語が三人称単数のときの~である
are:
主語が複数またはyouのときの~である
am:
主語がIのときの~である
be:
動詞の原形で状態・存在を表す
英英
A form of the verb "be" used to show existence or identity, often connecting a subject to a description or state.
語源
isは、昔の言葉(インド・ヨーロッパ語族)の「ある」を表す語根から来て、ラテン語estやドイツ語istと同じ仲間で「~である」を意味する。
コラム
- 三人称単数の主語には is が使われ、一人称や複数主語では am や are が使われる
例文
コアイメージ
何かを指すときに1つだけを取り出して示す、独立した点のようなイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
a:
一つを取り出して指す不定冠詞で『ある』を表す
the:
特定の対象を指す定冠詞で前出や唯一のものに使う
an:
aと同じ不定冠詞で、音が母音で始まる語の前で使う
英英
Used before a singular noun to indicate a person or thing that is not specifically known to the listener or has not been mentioned before. It can also refer to a general type of person or thing.
語源
aは、'ある'という意味で、もともとは数の「一」を表す古英語の an(ひとつ)から来た。
コラム
- aを伴う表現は意味を変える例があり、a littleは「少しある」でlittleは「ほとんどない」を示すためaの有無が意味を左右する
例文
You are my friend.
あなたは私の友だちです。
コアイメージ
ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ
使い方
-
are you
〜ですか
-
are there
〜がありますか
-
are doing
〜している
-
〜する予定だ
-
are not
〜ではない
類義語との違い
are:
複数主語やyouの現在形で存在や状態を表す
be:
beは基本動詞の原形で、am/is/areなどに変化する
英英
A present-tense form of the verb "be" used with plural subjects and with "you"; it indicates existence, identity, or a state.
語源
areは、古英語や北欧語にあった複数現在形(古英語aron、古ノルド語eru)と同じ仲間で、主語が複数やyouのときに「~である」を示す語である。
コラム
- 会話ではareが'reと短縮され、you'reなどでは音が連結して聞こえることがあり、短縮形と原形には対応関係がある
例文
I have a certain amount of money.
私は一定の金額を持っている。
コアイメージ
不確実ではなく、ある程度確かで特定の対象や量を示す
関連語
使い方
類義語との違い
certain:
ある程度確かで、特定の対象や量を示す
specific:
具体的で範囲や項目が明確
particular:
特定の一部や個別の事柄を指す
definite:
疑いなくはっきり決まっている
英英
Indicating a particular or unspecified item, or a certain amount or degree, and also used to mean being sure or definite.
語源
certainは、ラテン語certus(確かな、定められた)が古フランス語を経て英語に入り、そこから「一定の」という意味で使われるようになった
コラム
- ビジネス文書で断定を避けつつ条件や数量を曖昧に示す表現として用いられ、慎重な表現を必要とする場面でよく見られる
例文
コアイメージ
ある集まりから具体的な数を決めずに選んだ一部
関連語
使い方
-
some of us
私たちの中の何人か
-
some of you
あなたたちの中の何人か
-
some of them
彼らの中の何人か
類義語との違い
some:
はっきりしないいくらかを指し、提供や依頼で使われやすい
many:
多くの数を指し、someより量や頻度が多い
few:
ごく少ない数を指し、ほとんどいないことを強調
several:
数個・数人程度で、漠然さがsomeより小さい
someone:
人を漠然と指し、物には使えない
英英
An unspecified number or amount of people or things; used when the exact number or details are not important and the referent is not clearly identified.
語源
someは、ゲルマン祖語の*sumazに由来し、もともと「ある一つ」を示し、のちに数量の不特定「いくらかの」へ変化した
コラム
- someは肯定文や提供・依頼で使われることが多く、疑問文では原則anyだが相手に期待する答えがある疑問文ではsomeを使うことがある
例文
コアイメージ
何かがはっきりした場所にあるというイメージ
関連語
使い方
-
located in
〜に位置している
-
located at
〜に位置している
-
located near
〜の近くに位置している
類義語との違い
located:
ある場所に位置していることを表す
near:
他の物や場所に近い位置にあることを表す
close:
距離が短く近接していることを強調する
英英
Situated in a particular place or position.
語源
locatedは、動詞locate(置く・位置づける)に過去分詞を示す-edがついた形で、ものや人がその場にあることを表し「位置している」という意味になる
コラム
- locatedは『位置している』という意味で、建物や施設の位置を述べるときに be located in/be located at の形で用いられる
例文
The solution lies in increasing funding for research.
解決策は研究への資金増加にあります。
コアイメージ
原因や答えが特定の場所や要素の中に存在しているイメージ。
類義語との違い
lie in:
原因や本質が特定の場所や要素にあることを表す
result from:
出来事や状態が~に原因をもつことを示す
stem from:
原因や起源が~に由来することを示す
consist in:
特徴や核心が~にあることを強調し、起因を含まない
英英
to be located or situated, or (of reasons or qualities) to consist in or be due to something
語源
lie inは、lie=位置する・ある、in=内にを組み合わせた語。性質や理由がどこかに存在することを示す。
コラム
- 英文読解では lie in を「~にある/~に起因する」と訳して論理の焦点を押さえ、周囲の語と合わせて意味を確認する