例文

He is a good student.

彼は良い生徒である。

コアイメージ

主語と説明を橋でつなぎ、ある状態や同じものを表す表現

使い方

  • is a

    ~である

  • is from

    ~出身である

類義語との違い

is: 主語が三人称単数のときの~である
be: 動詞の基本形。状態・存在を表す
are: 主語が複数またはyouのときの~である
am: 主語がIのときの~である

英英

A present-tense form (third-person singular) of the verb "be" that expresses existence, identity, or a state by linking a subject to a description.

語源

isは、昔の言葉(インド・ヨーロッパ語族)の「ある」を表す語根から来て、ラテン語estやドイツ語istと同じ仲間で「~である」を意味する。

コラム

  • 会話ではisが'sに縮まり、He'sはHe isの短縮で所有格の'sと形が同じになるため文脈で意味を判断する場面が多い

am

əm | ǽm

意味

amのイラスト

例文

I am a student.

私は学生である。

コアイメージ

自分とある性質や立場を同じものとして結びつける。

使い方

  • am a

    〜である

  • am not

    〜ではない

  • am going to

    〜する予定である

類義語との違い

am: 主語がIのときのbe動詞、~である
is: 主語が三人称単数のbe動詞、~である
are: 主語が複数やyouのbe動詞、~である
be: 辞書形のbe動詞、存在や状態を表す

英英

The first person singular form of the verb "be," used to describe a state of being or existence.

語源

amは、古英語のeom(イオム)がそのまま受け継がれた形で、一人称単数の「~である」を表す語になった

コラム

  • amはIとともに使い「I am + 名詞/形容詞」で自己紹介や状態を表す基本構文で、短い例文で繰り返し見る典型的な形である。
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be

bíː | bi

意味

beのイラスト

例文

He is happy.

彼は幸せである。

コアイメージ

主語と説明をつなぎ、『〜である』という関係を作る

使い方

類義語との違い

be: 存在・同一・状態を表し、所有や動作とは用途が違う
have: 持つ・経験を表し、状態を表すbeとは機能が違う
do: するという行為を示し、疑問文作成などでbeと使い方が違う
get: 得る・〜になるを表し、変化の始点を示す点でbeと異なる
become: 〜になる(変化)を表し、状態の変化に焦点がある

英英

A verb that indicates existence, identity, or a state of being. It is used to form continuous tenses, passive voice, and to describe characteristics, locations, or relationships. It can also express age, ownership, and equality.

語源

beは、be動詞の原形で、古い二つの語幹(beon と wesan)が混ざり合ってできた形の一つで、さまざまな活用を受け持つ。

コラム

  • 活用が不規則で主語や時制に応じてam/is/areやwas/wereと形が変わり、文ごとに適切な形が用いられる。

are

[US] ɑːr [UK] ɑː

意味

areのイラスト

例文

They are students.

彼らは学生である。

コアイメージ

ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ

使い方

類義語との違い

are: 主語が複数またはyouのときの「~である」
be: 存在や状態を表す基本動詞「~である」
is: 主語が単数(三人称)のときの「~である」
am: 主語がIのときの「~である」

英英

The present tense form of 'be' used with plural subjects and with the pronoun 'you'.

語源

areは、古英語や古ノルド語に見られた複数・2人称現在形に由来し、主語が複数やyouのときに用いられる動詞beの形である。

コラム

  • areはyou、we、theyなどの主語に対応し、口語ではyou'reのように短くなることが多い

a

ə | éi

意味

aのイラスト

例文

The teacher gave a student some advice.

先生はある生徒に助言を与えた。

コアイメージ

何かを指すときに1つだけを取り出して示す、独立した点のようなイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

a: 一つを取り出して指す不定冠詞で『ある』を表す
the: 特定の対象を指す定冠詞で前出や唯一のものに使う
an: aと同じ不定冠詞で、音が母音で始まる語の前で使う

英英

Used before a singular noun to indicate a person or thing that is not specifically known to the listener or has not been mentioned before. It can also refer to a general type of person or thing.

語源

aは、'ある'という意味で、もともとは数の「一」を表す古英語の an(ひとつ)から来た。

コラム

  • aを伴う表現は意味を変える例があり、a littleは「少しある」でlittleは「ほとんどない」を示すためaの有無が意味を左右する

lie in

lái-in

意味

lie inのイラスト

例文

The solution lies in increasing funding for research.

解決策は研究への資金増加にあります。

コアイメージ

原因や答えが特定の場所や要素の中に存在しているイメージ。

類義語との違い

lie in: 原因や本質が特定の場所や要素にあることを表す
result from: 出来事や状態が~に原因をもつことを示す
stem from: 原因や起源が~に由来することを示す
consist in: 特徴や核心が~にあることを強調し、起因を含まない

英英

to be located or situated, or (of reasons or qualities) to consist in or be due to something

語源

lie inは、lie=位置する・ある、in=内にを組み合わせた語。性質や理由がどこかに存在することを示す。

コラム

  • 英文読解では lie in を「~にある/~に起因する」と訳して論理の焦点を押さえ、周囲の語と合わせて意味を確認する

consist in

kənsíst-in

意味

consist inのイラスト

例文

My job consists in helping people.

私の仕事は人々を助けることにある。

コアイメージ

あるものの大事なところや要点が、特定の部分にある

類義語との違い

consist in: 本質や要点が〜にあることを示す(抽象名詞や動名詞を目的語)
consist of: 構成要素が〜から成ることを表し意味が異なる
lie in: 本質が〜にあるという点でconsist inと同義

英英

To be based on or to depend on a particular thing or quality.

語源

consist inは、consist=~から成る・成り立つ、in=場所や対象を示す。何がその中や点にあるかを示すことで「~にある」という意味を表す

コラム

  • 英単語consist inは意味が「〜にある」で、物の構成を表すconsist of「〜から成る」とは異なり通常抽象名詞や動名詞を目的語に取る

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