ちょっと待って
意味
- 動 ちょっと待って
- 動 少し待って
- 動 しばらくお待ちください
- 動 少々お待ちください
例文
コアイメージ
短い保留で次の行動まで時間を稼ぎ、すぐ再開することが前提の待ち。
使い方
類義語との違い
稍等: 短い時間だけ待つように頼む表現で、すぐ対応することを前提にその場で時間を少し取ることを示す。
等: 同じ場所や状態でそのまま待つことを表す動詞。
等一下: ごく短い時間だけ待つことを口語で伝える表現。
稍候: ややかしこまった場面で短く待つよう促す表現。
等一会儿: 少しの間待つことを口語で示す表現。
中国語での定義
語源
構成は副詞の『稍』(やや少ない)と動詞の『等』(待つ)による複合で、文字通り「少し待つ」を意味する口語表現である。
コラム
- 多くの場合「稍等一下」や「稍等一会儿」のように「一下/一会儿」を伴い、電話や接客では「请稍等」で短時間の対応待ちを伝えられる。
「ちょっと待って」は中国語で何と言う?
「ちょっと待って」を中国語で表現する場合、最も一般的で丁寧なのが「稍等」です。日常会話からビジネス、接客まで幅広く使えます。より口語的で親しい間柄なら語尾に「一下」を付けた形もよく使われますが、基本の表現としては「稍等」を押さえておけば場面を問わず失礼になりません。
使い分け
- 稍等
丁寧で落ち着いた表現です。日常会話はもちろん、電話応対や接客、ビジネスシーンで相手を少し待たせるときに広く使われます。
请稍等,我马上就来。
少々お待ちください、すぐに行きます。
よくある間違い
✕ 等一下、等一下!(目上の人や顧客に対して)
○ 请稍等一下。
「等一下」の連呼はぶっきらぼうに聞こえるため、改まった場では「请」や「稍等」を使います。
「ちょっと待って」のよくある質問
Q. 「稍等」と「等一下」の違いは何ですか?
「稍等」は改まった響きがあり、ビジネスや接客で「少々お待ちください」と丁寧に伝える際に好まれます。一方の「等一下」はフランクな口語表現で、家族や友人など親しい間柄で「ちょっと待って」と言う際によく使われます。
Q. 電話対応で「少々お待ちください」と言うには?
「请稍等」(少々お待ちください)と伝えるのが一般的で確実です。より丁寧に言う場合は、「您」(あなた)を補って「请您稍等」としたり、語尾に「一下」を添えて「请稍等一下」と表現します。
「ちょっと待って」をもっと知る
「ちょっと待って」は英語では
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